Goodbye Columbus / The Association
中身をわかって買ってるとはいうものの、このCDで2400円(税抜き)はないで。半額でええんとちゃう。今時、関西じゃマクドナルドはダブルチーズバーガーが半額で、チーズバーガーより安くなると言う不思議なことが起こっとんねやで。収録時間26分58秒。うちアソシエーションの曲は実質3曲。「怒るで、実際!!正味のところが!!!」と横山やすしの霊が乗り移って来たところで改段(^_^;)。| Goodbye Columbus | A Moment To Share |
| How Will I Know You | Love Has A Way |
| Dartmouth? Dartmouth! | A Time For Love |
| Goodbye Columbus(instrumental) | So Kind To Me |
| Ron's Reverie | Goodbye Columbus (single) |
| It's Gotta Be Real |
The Association
ここから先の作品は、私初めて耳にするものばかりです。いきなりカントリーで始まったのでびっくりしました。しかもドブロまで使っている。なんか違うなあと言う感じ。2曲目の「Yes I Will」にしても曲は結構魅力を感じるのだけれど、コーラスにそれまで持っていた繊細さを感じない。逆にそれまでのアソシエーション路線を受け継ぐ3、4曲目も、美しいけれど、あくまでアルバム中の1曲と言う程度の魅力しかない。| Look At Me,Look At You | I Am For Europe |
| Yes,I Will | Broccoli |
| Love Affair | Goodbye Forever |
| The Nest | Boy On The Mountain |
| What Were The Words | Under Branches(single) |
| Are You Ready | Yes,I Will(single) |
| Dubuque Blues | Debuque Blues(single) |
| Under Branches |
The Association "Live"
ライブでここまで出来れば凄いじゃないか。僕が客席にいたとしたら、絶対涙流して、手を叩いてるぞ。心配だったリズムセクションも1曲目(下の曲名リストでは1曲目は違う曲になっているけれど、これは楽屋でがやがやと唱っているのを収録してあるからで、ライブは2曲目から始まる)「One Too Many Mornings」の、凄い勢いの出だしでちょっとひやっとしたけれど、歌が始まればもうOK。破綻なく頑張っている。ただし、「心変わりはないからね、君(邦題:かなわぬ恋)」のリズムの「ノリ」はやはりつらそう。あのドラムは難しいんだと再認識した。2曲目でサイドギターのチューニングが狂ってるので心配だったが、他のギターが途中からカバー(こういうとき大所帯のバンドは心強い)。3曲目前のくだらないMCの間にチューニングし直して事なきを得る。これ以降もMCはナイトクラブでライブしているかのような、くだらなさ。ロックバンドのMCじゃないぞ。ま、曲に入ってからの美しさとの落差をねらった技かもしれないが、ファンとしてはもっとスマートにしてくれた方が世界に浸れると思うのだ。| Dream Girl | Seven Man Band |
| One Too Many Mornings | The Time It Is Today |
| Along Comes Mary | Debuque Blues |
| I'll Be Your Man | Blistered |
| Goodbye Columbus | What Were The Words |
| Let's Get Together | Remember |
| Wasn't It A Bit Like Now | Are You Ready |
| Never My Love | Cherish |
| Goodbye Forever | Requiem For The Masses |
| Just About The Same | Windy |
| Babe,I'm Gonna Leave You | Enter The Young |
Stop Your Motor / The Association
今回も、結論から先に言いますが、このアルバムはかなり良くできていると思うのです。1回目聴いたときは、大したことないという印象だったのですが、コメント付けるために聴き続けていると、だんだん味わいが出てきて、今は進んでプレーヤーにかけています。あえて書けば、「Birthday」の次にはこれだと思うほど好きになっています。| Bring Yourself Home | Along The Way |
| Funny Kind Of Song | Travelers Guide(Spanish Flyer) |
| That's Racin' | Seven Virgins |
| P.F. Sloan | Along The Way(bonus) |
| Silver Morning | P.F. Sloan(bonus) |
| It's Gotta Be Real | Bring Yourself Home(bonus) |
| The First Sound | That's Racin'(bonus) |
She Talks To Rainbows EP / Ronnie Spector
R&B系に弱い私だって、ロネッツはCD1枚だけだけれど、もちろん持ってます。「Be My Baby」のイントロのキックとスネアに心をふるわせなかった人間は私たちの世代ならまずいないでしょう。さらに「Don't Worry Baby」を歌ってると言うんだから、買わないわけには行かない(なんだか否定表現の連続で意味が分かりづらいぞ>おれ)。| She Talks To Rainbows |
| Don't Worry Baby |
| You Can't Put Your Arms Around A Memory |
| Bye Bye Baby |
Island Of Real / The Rascals
| Lucky Day | Echoes |
| Saga Of New York | Buttercup |
| Be On The Real Side | Time Will Tell |
| Jungle Walk | Lament |
| Brother Tree | Prove It(Bonus) |
| Island Of Real | Love Is A Woman(Bonus) |
| Humming Song |
Surf 'N' Drag / V.A.
「サーフ&ドラッグ」で括るにはちょっと苦しい曲もあるけれど、細かいことは言わない。優れた選曲のコンピだ。しかもジャケットもグッドじゃありませんか(決しておやじ趣味で言っているのではない)。日付を見ると90年の発売になっている。よくも廃盤にならずに残っていてくれたもので、教えていただいた鶴岡さんにいつもの事ながら感謝したいです。| Lonely Surfer(Jack Nitzche) | Avalanche |
| Summer Night | Out Of Limits(Marketts) |
| Rumble | Woody Wagon |
| The Last Race | Batman Theme |
| Competition Coupe(The Timers) | Drums A-Go-Go(Mel Tayler) |
| Forbidden City(John Buck And His Blazers) | Bullseye |
| Let's Go(Routers) | Bang Bang Rhythm |
| Sting Ray | Walkin'(Jerry McGee And The Cajuns) |
| Telstar | This Guitar Was Made For Twangin' |
| Pipeline | Daydream(Duan Eddy) |
| Ski Surfin'(Avalanches) |
Sessions 1996 / Brian Wilson And Andy Paley
1996年、Andy Paleyとの共同プロデュースで作られていた作品です。ゲイリー・アッシャーとの「ウイルソン・プロジェクト」で作られた作品が結構収録されています。いくつかの掲示板ですごくいいという書き込みが多かったので、かなり期待が高かったのだけれど、正直言って、僕にはそれほどの出来とは思えない。音質もここのところSOTや「Sweet Insenity」、「Bamboo」などハイクオリティのものになれてしまったので、ちょっとがっかり。それでも従来のブートの音質から比べるとかなりいいことはたしか。| Getting In Over My Head | In My Moondreams |
| You're Still A Mystery | Mary Anne |
| Chain Reaction Of Love | Slightly American Music |
| Soul Searchin' | Proud Mary |
| It's Not Easy Being Me | Proud Mary |
| Desert Drive | Proud Mary |
| Sataurday Morning In The City | Soul Searchin' |
| This Song's Gonna Sleep With You Tonight | Everything I Need (The Wilsons) |
| Marketplace | Everything I Need (The Wilsons) |
| I'm Broke | Untitled |
| Must Be A Miracle |
Spanky's Greatest Hits / Spanky And Our Gang
高1の時だと思うが、バイタリス・フォーク・ビレッジという番組でDJをしていた故いずみたく氏がすごく良いバンドを紹介しますと言って、「想い出の日曜日(Sunday Will Never Be The Same)」と「幸せをかぞえよう(Makin' Every Minute Count)」をかけた後、「このバンド良いでしょう。僕は今これに刺激されて、同じようなバンドを作ろうと思っているんです。」と語っていた。それが「ピンキーとキラーズ」。「恋の季節」を聴いたときにはスパンキーは日本ではこうなるのかと愕然とした記憶がある。それはさておき、その番組で胸が締め付けられるような感動を覚えて以来、僕はこのバンドのファン。持っている曲も多かったのだけれど、中古CDの棚に寂しくたたずんでいるこのCDを見たとき、思わず買ってしまいました。| Sunday Will Never Be The Same | Three Ways From Tomorrow |
| Makin' Every Minutes Count | Give A Damn |
| Lazy Day | ANything You Choose |
| Distance | And She's Mine |
| If You Could Only Be Me | Yesterday's Rain |
| It Ain't Necessarily Bird Ave. | Hong Kong Blues |
| Leaving On A Jet Plane | Without Rhyme Or Reason |
| Everybody's Talkin' | Wasn't It You? |
| Sunday Mornin' | That's What You Get For Lovin' Me |
| Like To Get To Know You | Oh! Daddy |
4(Soft Sounding Music) / Harpers Bizarre
1枚目のアルバムを聴いたときにも思ったのだけれど、このバンドはオムニバスの中に1曲か2曲入っていたらすごく光るバンドだと思うのだが、アルバム通して聴くと、途中から印象が薄くなる、どころかなくなってしまうと言う悪い特徴を持っている。それが理由で2枚目以降のアルバムを買っていなかった。今回中古で安かったので、このアルバム(タイトル通り4枚目)を手に入れたのだがやはり全く同じ印象。| Soft Sounding Music | Blackbird |
| Knock On Wood | I Love You,Alice B.Toklas |
| Wichi Tai To | There's No Time Like Today |
| Hard To Handle | All Through The Night |
| When The Band Begins To Play | Cotton Candy Sandman |
| Something Better | Leaving On A Jet Plane |
Tommy James:The Solo Years (1970-1981)
正直言うと、あまり期待しないで買ったCDでした。ションデルス後期のサイケに走った後全くとりとめのなくなったサウンドが頭にあったからです。でも、ボーカルとしてのトミーが僕は結構好きだったので、骨を拾うつもりで買ったというわけです。ところが、ぎっちょん、バンドとしての制約がなくなったことがプラスに働いて、どの作品でもトミーさんはのびのびとしていて、聞いていてとても楽しい作品ができあがっています。ほぼ年代順に並べられた作品の前半はジム・ゴードンのものと思われるドラムスが素晴らしいノリを作り上げています(後半でも叩いているけれど)。特に2曲目「Ball And Chain」、3曲目のでのキック、スネア、ハイハット、どれとってもいい感じ。ベースも何曲かではジョー・オズボーンが弾いているけれど、そう多くはないようだ。ちょっとキャロルさんのようなベースもあるのだが、71年の頃と言ったら彼女はあまりこういう仕事していなかった時期だったと思うので別人だろう。| Come To Me | The Last One To Know |
| Ball And Chain | Love Song |
| Church Street Soul Revival | Celebration |
| Adrienne | Boo,Boo,Don't 'Cha Be Blue |
| Draggin' The Line | Calico |
| I'm Comin' Home | Glory,Glory |
| I Believe In People | Tighter,Tighter |
| Nothing To Hide | Three Times In Love |
| Tell 'Em Willie Boy's A-Comin' | You Are So Easy To Love |
G.T.O. :Best Of The Mala Recordings / Ronny And The Daytonas
| G.T.O. | Sandy |
| California Bound | Sandy |
| Bucket "T" | I'll Think Of Summer |
| Hot Rod City | If I Had My Way |
| Hey Little Girl | When Stars Shine Bleft |
| Antique '32 Studebaker Dictator Coupe | Nanci |
| Little Scrambler | Then The Rains Came |
| No Wheels | Somebody To Love Me |
| Beach Boy | Goodbye Baby |
| Tiger A-Go-Go | Teenage Years |
The Best Of The Routers
97年に完全限定盤でワーナー・ジャパンから発売されていたベスト盤。全然知らなかった。こういうためにレコ・コレを買っているのに(ーー;)。「サーフ&ドラッグ・サウンドの代表格」と、帯には記載されているし、同時期に発売されたコンピ「サーフ&ドラッグ」にも収録されているが、サーフ&ドラッグの範疇に入れるにはちょいと感じの異なったサウンド(「Sting Ray」や「Bucket Seats」と言う曲は含まれてはいるが)。ホーンセクションがサウンドの中核を担って、それにギターが絡んで行く。そしてノベルティとしてハンド・クラッピング&フット・ストンピングが加えられている。たぶんこのノベルティの部分がこのバンドをでっち上げる際のプロデューサーの基本アイデアだったのだとおもう。チアリーディング・インストと、勝手に名前を付けてしまおう(^_^;)| Let's Go (Pony)-mono | A-Ooga |
| Mashy | (Dance With The) Guitar Man |
| Make It Snappy | Wild Weekend |
| Half Time | Telstar |
| Snap Happy | Snap,Crackle And Pop |
| Sting Ray | Amoeba |
| Let's Dance | Charge |
| Rep Rally | Crack Up |
| Grandstand Stomp | Stamp And Shake |
| Bucket Seats | Ah-Ya |
| Big Band | Let's Go(Pony)-stereo |
ザ・ザベージ・コンプリート・コレクション
サベージと言うバンドは、カレッジ・フォークからGSへと移っていった日本のポップスの架け橋の役割をしたバンドだと僕は思っています。実際にデビュー曲はブロード・サイド・フォーの「星に祈りを」などの作者の佐々木勉で、一般的なGSのイメージからはかなりかけ離れている。ただ、僕にとってのサベージは「勝ち抜きエレキ合戦」でシャドウズを見事に弾きこなしていたバンドでもあります。と言うことで僕はこれまでサベージはかなりうまいバンドだと思っていました。実際このCDでもシャドウズ風のインスト曲は見事な演奏。その他のボーカル曲でもイントロや間奏でのギターはさすがと思わせるし、ドラムのノリも立派にロック・ドラムしている。さすがやなーと思いつつ聴いていたのですが、最終曲の、今回サービスでついたオリジナル・バージョンの「いつまでも いつまでも」を聴いて、びっくり。かなりのへたくそ加減。特にドラムは満足にたたけていない。これと、発売されたバージョンを比べると、最初の録音に満足しなかった担当ディレクターが、スタジオミュージシャンを使って録り直したのはあきらか。もう一度聴き直してみると、いろんな曲であるパートが不安定だったり、別な曲では良かったりと、かなりばらつきがある。どれが本当の彼らの姿なのか、今ちょっとパルプンテ(注:混乱の意 ドラクエ7早く出ろ)状態です。| いつまでもいつまでも | さよならコペンハーゲン |
| 風よ風よ | 空は僕達のもの |
| 想い出の丘 | フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン |
| みんな昔 | 紅の翼 |
| トニー | 明日に向かって |
| 恋の散歩道 | 渚に消えた恋い |
| この手のひらに愛を | 青い海と白いヨット |
| 涙をふいて | 哀愁の湖 |
| 遠い夢 | ばらの香り |
| 星のささやき | バラ色の雲 |
| 遠くはなれていても | サマー・ワイン |
| スペイス・エクスプレス | 好きだから |
| 夜空に夢を | いつまでもいつまでも |
Old Glory:The Best Of Electric Flag
60年代の終わりに2枚のアルバムを残して彗星のように消えていったロック・バンド。BS&Tのジャズ的要素、シカゴのロック・スピリットに、マイケル・ブルームフィールドの粘っこいブルースギターと、R&B。自らが名乗ったように「An American Band」と言う言葉が本当にふさわしいバンドです。アナログで、2枚とも持っているのだけれど、ボーナスが入っているというのを知って、CDでもって手も良いよなと、購入しました。久しぶりのこのサウンドはお腹にぐっと来て、やっぱりよろしいな。ハーベイ・ブルックスのベースが記憶にあった以上に素晴らしいことを再発見しました。「Killing Floor」、「Groovin' Is Easy」とオリジナルの1枚目でも1,2曲目だった曲が続いて、もう、これだけで、乗らずにはいられない。ニック・グレイブナイツのボーカルはそう強力ではないが、突出していないところがむしろ、バンドアンサンブルに合っている感じがする。バリー・ゴールドバーグのちょっとふぬけたようなボーカルも、気分転換になって良いです。BS&Tのスティーブ・カッツと似ていませんか?| Killing Floor | Easy Rider |
| Groovin' Is Easy | Soul Searchin' |
| She Should Have Just | See To Your Neighbor |
| Goin' Down Slow | With Time There Is Change |
| Texas | Nothing To Do |
| Sittin' In Circles | Hey Little Girl |
| You Don't Realize | Drinkin' Wine |
| Movie Music-Improvisation | The Night Time Is The left Time |
| Another Country |
Strange Country / Billy Strange
| Don't Think Twice It's All left | Daddy Roll 'Em |
| Guitar Country | Sing Hallelujah |
| Allentown Jail | Green,Green |
| Tom Cat | Stranger In Your Town |
| If I Were You | Doesn't Anybody Know My Name |
| Strange Country | Sangaree |
Secret Agent File / V.A.
最近、やたらとスパイものに当たっているようだが、これはやはりクルーの人たちの参加が多いので、どうしても目が行ってしまうのね。前回購入した「Mission Acomplished」の2枚はたぶんほとんどがオリジナルの音源を使用していると思うのだが、このCDはどうなんだろう?最近頼りにしているAMGの短い解説ではオリジナルからのコンピだと書いてあるのだが、「Man From U.N.C.L.E.」の6弦ベースを使った演奏なんかは明らかオリジナルとは違う。でも、「The James Bond Theme」や「Goldfinger」を聴くとオリジナルと同じ演奏のようだ。迷うところです。ま、演奏を楽しむために買ったのだから良いけれど。| Octopussy | Moonraker |
| I Spy | The Spy Who Came In From The Cold |
| Reilly:Ace Of Spies | Run Spy Run |
| Casino Royale | Get Smart |
| Ipcress File(A Man Alone) | You Only Live Twice |
| Thunderball | 007 |
| The Prisoner | Goldfinger |
| The James Bond Theme | The Rockford Files |
| Our Man Flint |
Batman Theme / The Marketts
「Out Of Limits」、「Butman Theme」の1曲ずつを取り出してみると、出来は前者の方が圧倒的に良くて、確かに「Out Of Limits」がマーケッツの代表曲だとは思うけれど、トータルなアルバムで見ると、前者は、そのコメントにも書いたけれど、同じテーマの繰り返しが多くて退屈になるのと比べると、こっちはそれなりのバラエティがあって、出来はこちらが上だとと思う。| Batman Theme | The Penguin |
| Vat Cave | The Bat Dance |
| Robin The Wonder Boy | Dr. Death |
| Bat Signal | The Riddler |
| Batmobile | Bat Cape |
| The Joker | The Cat Woman |
Surf Crazy / V.A.
CDNOWでビリーさんを検索したらこれが引っかかってきた。おもしろそうな人が入っているので注文して、届いたCDを見て驚いた。このCDならあちこちの店で見たことがあるからです。ご覧になればわかるように「パルプ・サーフィン」と似たようなけばいお姉さんがジャケにあるので、ろくに中身を見ずに買わないで置いたものです。| Latina(Sentinals) | Water Country(Challengers) |
| Tsunami(Paul Johnson) | Speed International(Dave Myers Effect) |
| Goofy Footer Ho-Dad(Shean & Jekins) | Hell's Racers(Dave Myers Effect) |
| Tor-Chula(Sentinals) | Silent Screamer(Dave Myers Effect) |
| War Of The Satellites(Neil Norman) | Blue Soul(Rhythm Kings) |
| Pachuko Soul(Soul Kings) | Swingin' Piper Soul(Soul Kings) |
| Exotic(Soul Kings) | Intoxica(Jim Waller & The Deltas) |
| Watermelon Man(Rhythm Kings) | Surfin' Tragedy(Bob Vaught & The Renegaids) |
| Videospace(Neil Norman) | Soul Beat Part 2(Jim Waller & The Deltas) |
| Surfin' And Swingin(Les Brown Jr.) | Surf Bird(Breakers) |
| The Ventures Medley(Ventures) | Church Key(Dave Myers & The Surftones) |
| Tidal Wave(SlackTone) | Delano Soul Beat(Bob Vaught & The Renegaids) |
| Space Race (Gene & The Wsquires) | Let's Go Surfin'(Jim Waller & The Deltas) |
| Storm Surf(Surfaris) | Walk Don't Run '64(Billy Strange) |
| Hava Tewuila(Billy Strange) |