テレキャスのパキパキ・サウンドとプラス・ジョンソンのサックス(推定)、アール・パーマーの跳ね上がるドラムス(推定)というルーターズを思わせるサウンドが炸裂するこのアルバムは1962年、ビリー・ボーンがプロデュースした1枚です。前回の「The Electrive 12 」よりもずっとポップなギターインストとなっています。
しかし、私が注目したいのは、2曲目や5曲目で聴けるトレモロがかかったようなおとなしめでムード音楽のようなギター。これを聴いた後、ベンチャーズのたとえば「(Ghost) Riders In The Sky」をお聴きあそばせ。ゴーストの正体が明らかになるでしょう。
実はこのアルバムは私の所有ではなく、クルーML主宰の大野隊長がCDに焼いてくれたのを、提供していただいています。私もずっと探しているのですが、なかなか見つからず、入手を待っていると、このコーナーが終わってしまうのでは(^^ゞと思い、隊長のご了解の元、こうしてお披露目しています。なので、隊長のコメントも付け加えておきますと、『このアルバムで聴けるギターは、例えばポップス・イン・ジャパンVol.2の「Max A Go Go(愛しのマックス)」と、「大変似ている」』そうです。私が付け加えれば、「愛しのマックス」でリードギターを取っている人は「二人の銀座」でリードを取っている人と同一人物と推定できます。
なんだか今回は「推定」が多い紹介となりましたが、ビリー・ボーンとスタンダード・ポップスとトミーさんという取り合わせが生んだ、なかなかのインスト盤だと思ったのが紹介の動機だと思し召され、拝聴つかまつりたく存じます。何言うてんねん?>おれ
しかし、私が注目したいのは、2曲目や5曲目で聴けるトレモロがかかったようなおとなしめでムード音楽のようなギター。これを聴いた後、ベンチャーズのたとえば「(Ghost) Riders In The Sky」をお聴きあそばせ。ゴーストの正体が明らかになるでしょう。
実はこのアルバムは私の所有ではなく、クルーML主宰の大野隊長がCDに焼いてくれたのを、提供していただいています。私もずっと探しているのですが、なかなか見つからず、入手を待っていると、このコーナーが終わってしまうのでは(^^ゞと思い、隊長のご了解の元、こうしてお披露目しています。なので、隊長のコメントも付け加えておきますと、『このアルバムで聴けるギターは、例えばポップス・イン・ジャパンVol.2の「Max A Go Go(愛しのマックス)」と、「大変似ている」』そうです。私が付け加えれば、「愛しのマックス」でリードギターを取っている人は「二人の銀座」でリードを取っている人と同一人物と推定できます。
なんだか今回は「推定」が多い紹介となりましたが、ビリー・ボーンとスタンダード・ポップスとトミーさんという取り合わせが生んだ、なかなかのインスト盤だと思ったのが紹介の動機だと思し召され、拝聴つかまつりたく存じます。何言うてんねん?>おれ
その後、無事ゲットできました。現在お届けしているのはその盤から起こしたものです。