64年にマーケッツとしてはもっとも充実した「Out Of Limits」(これはSandazedからリイシュー済みで、今も簡単に手に入ります)を出した後、少しブランクがあり66年に本作が発表されました。このアルバムについてはかつてEVAというフランスの会社によってCD化されています。しかし、残念ながら現在はもう廃盤になっているようで、入手は困難なようです。このCDは私は、99年に手に入れていて、ここにコメントが付けてありますので、ご覧下さい。
じゃあ、何でアナログを持っているかというと、私の粗忽が原因です。CDを買ってしばらくして、中古屋さんでこのアルバムを見つけました。ジャケットが全然違うし(比べてみてね)、タイトルも違います。収録曲までは良く覚えていなかったので、とりあえず買って、帰宅して確かめると、同一アルバムだったと言うことです。うーん、悔しかったなあ。私は音さえ聴ければよいと言う、コレクターとは違う人種なので、ジャケ違いとかなんとかはどうでもいいのです。
先ほども書きましたように、コメントは99年の3月のページにありますので、ここではそこにかけなかった情報を少し。このアルバムでは、プロデューサーはディック・グラッサーが勤めています。曲は、ニール・ヘフティ作の、おなじみのテーマソング以外は、ほとんどディック・グラッサーの作曲。MP3のID3V2の所に作曲者も書き込んでおきましたから、お知りになりたい方はそちらを参照下さい。作品としてはギター・インストではなくなり、キャロルさんのクールなベースが聴きどころのロック・シンフォニーという感じです。まだまだ暑い中、このアルバムを聴いて、汗を引かせていただければと思います。
じゃあ、何でアナログを持っているかというと、私の粗忽が原因です。CDを買ってしばらくして、中古屋さんでこのアルバムを見つけました。ジャケットが全然違うし(比べてみてね)、タイトルも違います。収録曲までは良く覚えていなかったので、とりあえず買って、帰宅して確かめると、同一アルバムだったと言うことです。うーん、悔しかったなあ。私は音さえ聴ければよいと言う、コレクターとは違う人種なので、ジャケ違いとかなんとかはどうでもいいのです。
先ほども書きましたように、コメントは99年の3月のページにありますので、ここではそこにかけなかった情報を少し。このアルバムでは、プロデューサーはディック・グラッサーが勤めています。曲は、ニール・ヘフティ作の、おなじみのテーマソング以外は、ほとんどディック・グラッサーの作曲。MP3のID3V2の所に作曲者も書き込んでおきましたから、お知りになりたい方はそちらを参照下さい。作品としてはギター・インストではなくなり、キャロルさんのクールなベースが聴きどころのロック・シンフォニーという感じです。まだまだ暑い中、このアルバムを聴いて、汗を引かせていただければと思います。