ご覧のように、シタールの人をのぞき、「いつものメンバー」なんです。しかし、おもしろいアルバムです。「Paint It Black」や「Eight Miles High」、「Norweigian Wood」などという元々シタール使ってたり、ラガ・ロックと呼ばれていた曲から始まって、「ドナドナ」や「早く家に帰りたい」のようなおよそシタールとは縁のなさそうな曲までをシタールと、エレキ12絃でやっつけてしまう。私が一番気に入ったのは「Kicks」のシタールの無理加減。三味線でエレキやっている連中のことをバカにしてはいけないなあと、身につまされてしましました。
デニス・バディマーの12絃はドライブ感もあり、いい出来だと思います。この音はモズライト?しかし、それ以外ではハル先生のドラムはクレジットに書いていなければ、そう思わないようなプレイもあり、全体に「やっつけ」感があふれています。
このアルバム、GEMMでなんと92.3ドルという値段が付けられています。また、同じバンド名でもう1枚アルバムが出ています。こちらはグレン・キャンベルがリードギターでブルーグラスのよう。ジャケットとタイトルはこちらでご覧になれます。グレンと言うことで、私の血が騒いだのですが、この盤もやはりGEMMで90ドル以上の値段が付いています。 限りなく迷盤の雰囲気を醸し出す、珍品でありましょう。60年代の終わり頃って、こういう「何でもあり」があるので、大好きです。だいたい、「folk」と名乗ってるところからしてすでにミスマッチ(^。^)
ご覧のように、シタールの人をのぞき、「いつものメンバー」なんです。しかし、おもしろいアルバムです。「Paint It Black」や「Eight Miles High」、「Norweigian Wood」などという元々シタール使ってたり、ラガ・ロックと呼ばれていた曲から始まって、「ドナドナ」や「早く家に帰りたい」のようなおよそシタールとは縁のなさそうな曲までをシタールと、エレキ12絃でやっつけてしまう。私が一番気に入ったのは「Kicks」のシタールの無理加減。三味線でエレキやっている連中のことをバカにしてはいけないなあと、身につまされてしましました。
デニス・バディマーの12絃はドライブ感もあり、いい出来だと思います。この音はモズライト?しかし、それ以外ではハル先生のドラムはクレジットに書いていなければ、そう思わないようなプレイもあり、全体に「やっつけ」感があふれています。
このアルバム、GEMMでなんと92.3ドルという値段が付けられています。また、同じバンド名でもう1枚アルバムが出ています。こちらはグレン・キャンベルがリードギターでブルーグラスのよう。ジャケットとタイトルはこちらでご覧になれます。グレンと言うことで、私の血が騒いだのですが、この盤もやはりGEMMで90ドル以上の値段が付いています。
限りなく迷盤の雰囲気を醸し出す、珍品でありましょう。60年代の終わり頃って、こういう「何でもあり」があるので、大好きです。だいたい、「folk」と名乗ってるところからしてすでにミスマッチ(^。^)