In this world I lock out all my worries and my feras in my room, IN MY ROOM!!
The Exotic Guitars
Ranwood Records (RLP-8002)
記念すべき、エキゾティック・ギターズの1枚目。1968年の発売で、ランウッド・レコードの2枚目のアルバムであります。なんでそんなこと知ってるのかというと、今、これを書くために検索したら、
こんなページ
が見つかったからです。この「Both Sides Now」という青春の光と影的サイトは、ものすごいデータ量で、大変重宝させていただいているサイトです。今回見たところ、エキゾティック・ギターズのアルバムで、曲目などのデータが抜けているようなので、このコメントを付け終わったら、メールで、連絡しようと思います。
閑話休題。68年から、最後のアルバムが出る72年まで、5年間で合計8枚のアルバムを出したと言うことが、それでわかりました。ついでに言うと、その8枚をコンプリート・コレクションしてしまいました(^^ゞ5年で8枚という枚数が多いのかどうかは判断の難しいところですが、「そこそこ売れた」と言うことを表しているとは思います。若者向きのサーフ系インストのように、シングルとアルバムをでっち上げて、マーケッツの如く適当に若者を雇って(マーケッツの所は他のバンド名にしても可(^_-)、ツアーに送り出せばもうけが出るというのとは違い、「大人向け」エレキ・インスト、しかもカバーばかりなので、ツアー考えにくいサウンドだからです。
音とは関係のない余計なことを書いてしまいましたが、まあ、1枚目のご紹介なので、ちょっと、前振りをした次第です。
で、そのサウンドですが。まさに「哀愁のエレキサウンド」という北欧系インスト顔負けの音になっています。1曲目にかかった少し深めのエコーにゾクゾクする私です。哀愁のテケテケも入って、言うことなし!終わり方は「二人の銀座」と同じじゃないですか。全8枚を通してアレンジを担当したビル・ジャスティスの技ありと言ったところか。
奏者のクレジットはどういうわけか、リード・ギターのアル・ケイシーだけが入り続けるのですが、8枚通して聴いた結論を先に申し上げると、ドラムはずっとハル・ブレイン。ベースはほとんどがキャロル・ケイ。サイド・ギターにトミー・テデスコほか数名。バイブはジュリアス・ウェクターか?
私は、このサウンド相当気に入りました。私のオール・タイム・BGMとして採用したいと考えています。どうでも良いことですが7曲目「セ・シ・ボン」が流れると、「セ・シ・ボン。洋酒喫茶セシボン」と歌ってしまうのは悲しい関西系親父です。深夜ラジオCMの定番でした。うーん、懐かしい。そしてその懐かしさを増幅させる太くて、美しい響きのエレキ・ギター。あー、やっぱりこれは一生やめられません(^。^)
<Contents>
Side 1
Side 2
01 I Will Wait For You
01 C'est Si Bon
02 Spanish Eyes
02 Blueberry Hill
03 My Happiness
03 Alley Cat
04 Heartaches
04 Strangers On The Shore
05 Wonderland By Night
05 Melody Of Love
06 Yellow Bird
download link (35.4MB)
閑話休題。68年から、最後のアルバムが出る72年まで、5年間で合計8枚のアルバムを出したと言うことが、それでわかりました。ついでに言うと、その8枚をコンプリート・コレクションしてしまいました(^^ゞ5年で8枚という枚数が多いのかどうかは判断の難しいところですが、「そこそこ売れた」と言うことを表しているとは思います。若者向きのサーフ系インストのように、シングルとアルバムをでっち上げて、マーケッツの如く適当に若者を雇って(マーケッツの所は他のバンド名にしても可(^_-)、ツアーに送り出せばもうけが出るというのとは違い、「大人向け」エレキ・インスト、しかもカバーばかりなので、ツアー考えにくいサウンドだからです。
音とは関係のない余計なことを書いてしまいましたが、まあ、1枚目のご紹介なので、ちょっと、前振りをした次第です。
で、そのサウンドですが。まさに「哀愁のエレキサウンド」という北欧系インスト顔負けの音になっています。1曲目にかかった少し深めのエコーにゾクゾクする私です。哀愁のテケテケも入って、言うことなし!終わり方は「二人の銀座」と同じじゃないですか。全8枚を通してアレンジを担当したビル・ジャスティスの技ありと言ったところか。
奏者のクレジットはどういうわけか、リード・ギターのアル・ケイシーだけが入り続けるのですが、8枚通して聴いた結論を先に申し上げると、ドラムはずっとハル・ブレイン。ベースはほとんどがキャロル・ケイ。サイド・ギターにトミー・テデスコほか数名。バイブはジュリアス・ウェクターか?
私は、このサウンド相当気に入りました。私のオール・タイム・BGMとして採用したいと考えています。どうでも良いことですが7曲目「セ・シ・ボン」が流れると、「セ・シ・ボン。洋酒喫茶セシボン」と歌ってしまうのは悲しい関西系親父です。深夜ラジオCMの定番でした。うーん、懐かしい。そしてその懐かしさを増幅させる太くて、美しい響きのエレキ・ギター。あー、やっぱりこれは一生やめられません(^。^)