In this world I lock out all my worries and my feras in my room, IN MY ROOM!!

Those Were The Days / The Exotic Guitars
Ranwood Recording Inc. (RLP 8040)
Those Were The days / The Exotic Guitars  ザ・エキゾティック・ギターズ、続いては「Those Were The Days」。発売された順で行っても、これが2番目です。この盤の聴き所はベースにキャロルさんと推定されるプレイが多いことです。1曲目、少し聞こえにくいかもしれませんが、このフェンダーベースのサウンドは…。で、期待が生まれます。「南太平洋」みたいなアレンジがほどこされた「The Sound Of Music」(懐かしいなぁー)で、少し肩すかしをされますが、3曲目で期待は確信に変わります。肩すかしと言いましたが、これはキャロルさん探しという意味だけで、演奏はなごみの極地。このギターは12絃でしょうか?よくわかりません。しかし、見事なラウンジ音楽になっています。で、2曲目がなごみなら、3曲目は「クール」です。ドラムスはハル先生、ベース、キャロル・ケイ嬢、リズムはトミー・巨匠・テデスコ。ちゅう感じですね。うっすら流れるオルガンはラッセル・ブリッグスで、フルートはトム・スコットで…。妄想が高まったのでもうやめ。しかし、トミーさんまでは多分当たっていると思います
 私としてはA−3曲目やA−6曲目のクールでしかも哀愁味のあるサウンドが好みですが、A−2、B−1のほどよい甘さも捨てがたく、日本人にも耳なじみのある曲が多いので、リアルタイムで日本でも出していれば結構売れたのではないかと思うのですが、どうでしょう。何にせよ演奏のレベルはとても高いことは保証できます。


<Contents>

Side 1Side 2
01 Those Were The Days01 Twilight Time
02 The Sould Of Music02 A Man And A Woman
03 A Taste Of Honey03 Only You
04 I Walk Alone04 Music To Watch Girls By
05 Love Is Blue05 Blue Velvet
06 Autum Leaves06 The Bells That Ring For No One

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