長い間にわたって楽しんでいただきましたEG’sですが、1972年に出された9枚目のこのアルバムを持って打ち止めとなります。72年といえば、アメリカが「名前のない馬」でデビューした年ですなあ。いや、別に意味はないのです。たまたま、今朝、アメリカをiPodに取り込んでいたから、そう思っただけです。この年に出されたアルバムにはどんなのがあるのかなあと、ちょっとだけ手持ちをチェック。ビーチ・ボーイズは「Carl And The Passions - So Tough」を出し、もがいていたんですねえ。ラスカルズは「Island Of Real」を出して、正式に分解。そうかぁ。シカゴが「Chicago V」を出して、日本にやってきた年ですね。もっと前だと思っていた。 たまたま、手元にあった、当時の(今も変わりませんが)自分のお気に入りバンドを並べただけなのですが。こうやって並べると、自分にとって、ロックにかげりが見え始めた年なんだなあと、気がつきました。ザ・バンドは「Rock Of Ages」を出していたのね。これは、良かったなあ…。いかん、泥沼にはまりそう。いつか、60年代から70年代初めにかけて出されたアルバムを年表にまとめたいと思っているのですが、まあ、多分定年後の話になるでしょう。
まあ、そんな話はおいといて、EG’sは粛々と、イージー・リスニング路線で終わりを迎えたわけです。でも、この調子なら、まだまだ出せたという気もするんですが。潮時だったのでしょうか。実は、私が最初に手に入れたEG’sのアルバムがこれだったので、一番耳になじんでいるというか、EG’sとはこういうバンドだという観念を持ってしまったアルバムであります。で、そこで持った感覚は間違っていなかったと、すべてのアルバムを聴き通して(若干のぶれがあったことは、今まで聞いてきていただいておわかりだとは思いますが)、思っているのであります。
1曲目から、タイトル通り休日の午後にでも、ボーッとしながら時間を過ごすのにピッタリのサウンドです。テルスターだって、「せわしない」ところが全然なくて、ゆったりと流れているという気がします。ゆっくりとくつろいでお楽しみください。
盤の状態があまり良くなくて(一部針飛びをしているところもあります)、ノイズを取ったりしているうちに、どうもMP3の音質が気にくわないものになりました。もうちょっと工夫して、音の良いものが出来たら、差し替えてみたいと思います。それまでは、とりあえずこの音ファイルをご鑑賞ください。
たまたま、手元にあった、当時の(今も変わりませんが)自分のお気に入りバンドを並べただけなのですが。こうやって並べると、自分にとって、ロックにかげりが見え始めた年なんだなあと、気がつきました。ザ・バンドは「Rock Of Ages」を出していたのね。これは、良かったなあ…。いかん、泥沼にはまりそう。いつか、60年代から70年代初めにかけて出されたアルバムを年表にまとめたいと思っているのですが、まあ、多分定年後の話になるでしょう。
まあ、そんな話はおいといて、EG’sは粛々と、イージー・リスニング路線で終わりを迎えたわけです。でも、この調子なら、まだまだ出せたという気もするんですが。潮時だったのでしょうか。実は、私が最初に手に入れたEG’sのアルバムがこれだったので、一番耳になじんでいるというか、EG’sとはこういうバンドだという観念を持ってしまったアルバムであります。で、そこで持った感覚は間違っていなかったと、すべてのアルバムを聴き通して(若干のぶれがあったことは、今まで聞いてきていただいておわかりだとは思いますが)、思っているのであります。
1曲目から、タイトル通り休日の午後にでも、ボーッとしながら時間を過ごすのにピッタリのサウンドです。テルスターだって、「せわしない」ところが全然なくて、ゆったりと流れているという気がします。ゆっくりとくつろいでお楽しみください。
盤の状態があまり良くなくて(一部針飛びをしているところもあります)、ノイズを取ったりしているうちに、どうもMP3の音質が気にくわないものになりました。もうちょっと工夫して、音の良いものが出来たら、差し替えてみたいと思います。それまでは、とりあえずこの音ファイルをご鑑賞ください。