長きにわたって続けて参りました「ビリー・ストレンジ祭」、いよいよ掉尾を飾るアルバムとなりました。実はこのアルバムGNPからCD化されています。しかし、そのCDではビリー親分の演奏以外に、ニール・ノーマンの演奏なども含まれていたり、逆に、収録が漏れている曲があったりもするので、UPしておきました。また、「The James Bond Theme」のように、他のアルバムに収録されている曲は、新録音ではないようです。同じ演奏です、でも、音の感じが違うのはなぜでしょう。このアルバムの曲はどれもシャープな音がします。
さて、1曲目の「サンダーボール作戦」のテーマ曲からしてファンにはたまらない演奏&アレンジ。その他の曲も素晴らしい出来です。私のお気に入りはB面2曲目の「寒い国から来たスパイ」のテーマと「それ行けスマート」のファズ。さらに、「ナポレオン・ソロ」のバリトン・ギターも素晴らしい音です。いや、全曲を通してお聴きいただければ、私がなぜにものアルバムを最後まで残しておいたかがおわかり頂けると思います。
映画やTVで、私たちの心を躍らせた「スパイもの」。東西冷戦が産んだ冷たいファンタジー。今や遠いものになってしまいました。
さて、1曲目の「サンダーボール作戦」のテーマ曲からしてファンにはたまらない演奏&アレンジ。その他の曲も素晴らしい出来です。私のお気に入りはB面2曲目の「寒い国から来たスパイ」のテーマと「それ行けスマート」のファズ。さらに、「ナポレオン・ソロ」のバリトン・ギターも素晴らしい音です。いや、全曲を通してお聴きいただければ、私がなぜにものアルバムを最後まで残しておいたかがおわかり頂けると思います。
映画やTVで、私たちの心を躍らせた「スパイもの」。東西冷戦が産んだ冷たいファンタジー。今や遠いものになってしまいました。