ということで、長らくお待たせいたしましたが、Add More Music Blogをやっと開設しました。とはいえ、まだ勝手がわからないので、しばらくはパイロット・バージョンと言うことで、おつきあいをいただきます。
何をネタに書こうかなと思案に暮れつつ、iTunesのシャッフルを流していると、Joe CookerのSomething's Coming Onが流れてきました。2枚目のアルバムをCD化する際に、ボーナスとして収録されています。クレジットを見るともなく見ると、「Joe Cocker/Chris Stainton」となっています。これはCDを取り込んだときに、自動的に入ったものです。「まちごうてるやんか!」と、CDを確認をすると、確かにそうなっていました。

これはおかしい。とBlood Sweat & Tearsの1枚目Child Is Father To The Man(三つ子の魂百まで)を取り出してみる。タイトルがSomethg's Goin' Onとなっている。なんや、違う曲か...なわけないやろー。同じ曲。だいたい、ジョー君「Goin' On」って歌ってるやん。ということで、CDのミスですなあ。権利関係をぐちゃぐちゃ言うのなら、そのあたりをきちんとしましょう>音楽業界

で、話はここでは終わらないのです。Somethg's Goin' OnがB,S&Tの1枚目に入っていると言うことは、ボーカルはアル・クーパーです。でも、私の耳にはD・Cトーマスの強烈な叫びが残っているのです。別アルバムか、ライブ・バージョンで聴いたのか?とアナログなども調べましたが、ありません。
と言うことは、30年ほど前の大阪フェスティバル・ホールのライブで聴いたんでしょうね。それが、今でも耳の中で響いてるんだから、強烈を通り越しています。あの時のライブで今でも目に浮かぶシーンが2つ。これも1枚目でアル・クーパーが歌ったI Can't Quit Herを直径2mはあろうかと思われるドラを鳴らし「I can't quit her!!!!!」と吠えたDC(デイブ・クラークじゃないよ)。「こいつに別れ話出したら、絞め殺されるな」と、ドメスティック・バイオレンスなどと言う言葉がなかった当時浮かべた感想でした。もう一つの想い出は、へたくそギターのスティーブ・カッツがAnd When I Dieのイントロのハープを吹いたら、キーが違ってて、怒ってハープをステージに叩きつけたこと。「おまえの不注意やろー」。だいたい、ろくなギターも弾けんし、けったいな声で歌うやつが、なんでブルース・プロジェクト以降アルにひっついていけたのか、今もって謎。
などと思ったことを、だらだらと書いているうちに、すでに紙幅もつきた(紙ないけど)。
今後も、ぼちぼちおつきあいのほどよろしくお願いします。
何をネタに書こうかなと思案に暮れつつ、iTunesのシャッフルを流していると、Joe CookerのSomething's Coming Onが流れてきました。2枚目のアルバムをCD化する際に、ボーナスとして収録されています。クレジットを見るともなく見ると、「Joe Cocker/Chris Stainton」となっています。これはCDを取り込んだときに、自動的に入ったものです。「まちごうてるやんか!」と、CDを確認をすると、確かにそうなっていました。
これはおかしい。とBlood Sweat & Tearsの1枚目Child Is Father To The Man(三つ子の魂百まで)を取り出してみる。タイトルがSomethg's Goin' Onとなっている。なんや、違う曲か...なわけないやろー。同じ曲。だいたい、ジョー君「Goin' On」って歌ってるやん。ということで、CDのミスですなあ。権利関係をぐちゃぐちゃ言うのなら、そのあたりをきちんとしましょう>音楽業界
で、話はここでは終わらないのです。Somethg's Goin' OnがB,S&Tの1枚目に入っていると言うことは、ボーカルはアル・クーパーです。でも、私の耳にはD・Cトーマスの強烈な叫びが残っているのです。別アルバムか、ライブ・バージョンで聴いたのか?とアナログなども調べましたが、ありません。
と言うことは、30年ほど前の大阪フェスティバル・ホールのライブで聴いたんでしょうね。それが、今でも耳の中で響いてるんだから、強烈を通り越しています。あの時のライブで今でも目に浮かぶシーンが2つ。これも1枚目でアル・クーパーが歌ったI Can't Quit Herを直径2mはあろうかと思われるドラを鳴らし「I can't quit her!!!!!」と吠えたDC(デイブ・クラークじゃないよ)。「こいつに別れ話出したら、絞め殺されるな」と、ドメスティック・バイオレンスなどと言う言葉がなかった当時浮かべた感想でした。もう一つの想い出は、へたくそギターのスティーブ・カッツがAnd When I Dieのイントロのハープを吹いたら、キーが違ってて、怒ってハープをステージに叩きつけたこと。「おまえの不注意やろー」。だいたい、ろくなギターも弾けんし、けったいな声で歌うやつが、なんでブルース・プロジェクト以降アルにひっついていけたのか、今もって謎。
などと思ったことを、だらだらと書いているうちに、すでに紙幅もつきた(紙ないけど)。
今後も、ぼちぼちおつきあいのほどよろしくお願いします。

入れろ、入れろといっておいて、いざ入れるようになったら知らんぷり、というわけにはいかんよな、というので登場しました。
いきなり、うちにはない曲の話をされてもなあ、と思いつつ、検索したら、全部出てきました。しかも、ジョー・コッカー、BS&Tの両者ともウッドストック盤まであって、おいおい、でした。
すでに解決済みとのことですが、要するに、BS&Tのほうは、1枚目のアル・クーパーのSomethin' Goin' onではなく、3枚目のDCTがうたったSomethin' Comin' onのほうであり、これはジョー・コッカーのSomething's Comin' on (I Don't Know What It Is)のカヴァーだから、問題なし、ということでよろしいのですね。同じ曲なのにタイトルが微妙にちがっていたり、ちがう曲だからタイトルが微妙にちがっていたりして(当たり前じゃんか!)、ややこしい話するなー、でしたよ。
結局、アル・クーパー作のSomethin' Goin' onのほうは、あのヴァージョンひとつだけで、ほかにはないようです。ウッドストックのほうも確認しましたが、タイトルどおり、ジョー・コッカーの曲をうたっています(More Than You'll Ever Knowとのメドレー)。
しかし、Steve Katz、やりましたか。そういうことをやりそうな人でしたねえ。
無事にお入りいただけたようで、一安心です。
3枚目だったか?!
あのアルバムあんまり好きじゃないので、チェックしようとすら考えてませんでした。
>More Than You'll Ever Knowとのメドレー
そういう事するから、よけいにややこしくなるんですね。DCTとしてはボーカル力の違いを見せておきたかったのかなぁ。聴き手は全然違うところを見てるのに。
では、今後ともよろしく。