ファンとしてはこれを買ったことを告白せねばならんでしょう。
CD16枚組です。でも、1枚には4曲くらいしか収録されていません。なぜにそんなことをするのか?>米キャピトル
もうちょっと、地球に優しくしろよ。この曲数だと、おそらくCD2~3枚には収まったはず。まったく意図がわからないとはこのことなり。愚かな日本人ファン(オレのことだけど)を狙い撃ちにしたのか、紙ジャケ。しかし、こんな紙ジャケつけて何がうれしいのか?
元々シングル盤にジャケットをつけるという習慣があまりなかった米国であるため、こんな風に袋の穴からドーナツ盤が見えているのを印刷したジャケ。意味なし。
買ったときにはPunchlineがCD初出か!?とちょっとうれしかったけど、チェックしたら、Good Vibrations Boxですでに持っていたし、いくつかのステレオ・バージョンが収録されているけれど、これもTodayが丸ごとtrue stereo担ったのならうれしいけれど、こんな風に小出しではうれしくもありません。また、資料的なものがまったく付いていなくて、ブックレットみたいなのがあるけれど、写真集。しかもその多くはすでに見たことがあるもの。ページあわせのためか、くだらないイメージ・ショットみたいなのも挟まれてあり。こっちでもがっかりだ。
キャピトルでのラスト・シングルだったBreak Awayまでぜーんぶ集めましたというならそれはそれで値打ちがあるかもしれないけれど、65年までできるとは中途半端。もう、取り柄なしみたいなボックスでした。
でも、それを予想しつつ買ってしまうオレみたいなのがいるからダメなのかな。
えー、それで、あとはお詫びなのですが、前回の私のコメント完全に勘違いでした。「Something Comin' On」と「Something Goin' On」は別な曲です。だいたい、come onとgo onでは意味がちがうっちゅうねん>おれ。
初っ端から、チョンボで失礼しました。でも私の耳に残るDCトーマスの声は何なのでしょう?幻聴?
おまけにコメントがつけられるよういじっていたら、元のブログ記事自体が消えてしまって。復活するかどうかもわかりません。ブログに手を出したことをちょっと公開する最近(^^ゞ

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