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    <title>Add More Music Blog</title>
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    <title>It&apos;s Getting Better</title>
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    <published>2009-11-22T07:30:00Z</published>
    <updated>2009-11-22T08:02:09Z</updated>

    <summary>　過去において、怒れる若者であったかどうかは置いておいて、やっと事態が好転してき...</summary>
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        <name>Shinji</name>
        
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        <![CDATA[<p>　過去において、怒れる若者であったかどうかは置いておいて、やっと事態が好転してきました(^_^;)</p><p></p><p>　このエントリが出来ていることからおわかりのように、xfy blog editorで記事をＵＰできるようになりました。原因はいろいろありますが、私が利用しているMovable Type 4.2では必要ないと書かれていた、ブログのエントリ・ボイントと言うのを指定してやる必要があって、それが何かわからず、悪戦苦闘した末に見つけることが出来たのです。あぁ～、ご苦労さん。</p><p></p><p>　<span style="font-weight:bold;color:#ff49ff;">さらにもう一つの問題も解決。</span></p><p>　iTunesの代わりを担ってもらおうと思っていた音楽プレイヤーであるところの（おお関係代名詞）「Media Monkey」。Windows7対応バージョンが先週発表されて、大喜びでインストールしたものの、「音が出ない」と言う事態に見舞われました。</p><p>　正確には、アルバム１枚をプレイしようとすると、あっという間に、最終曲までポインタが移動して、おしまいになってしまうのです。この問題を解決すべくがんばっておりました。「教えてGoo」にも投稿したりして(^^ゞ</p><p>　いろいろいじっていると、「オートＤＪ」というモードで演奏させると、ちゃんと流れてくれる曲がある。でも生成されたプレイリストでは飛び飛びで演奏されるのです。演奏される曲はランダムな感じで、洋楽はほとんどスキップされるのですが、たまに演奏してくれる曲がある。邦楽では演奏される曲の割合が高いけれど、やはりスキップされる曲がある。</p><p></p><p>　ネットで必死で調べました。日本語のページだけではわからないので、老眼にムチを打って、海外のページも。そして、見つけたのです。「Media MonkeyはAACの演奏にはQuickTimeのエンジンを使っている。」という記事を。</p><p></p><p>　そうなのです。私はもうiTunesとはおさらばだと決めたので、iTunesも、QuickTimeもインストールしてなかったのです。なので、AACでエンコードされた曲はスキップされた。でもiTunesを使うまえにエンコードしたものや、アナログからデジタル化したmp3のファイルは演奏されたと言うことだったのです。</p><p></p><p>　こうして、先ほどから無事に音が流れてくることとなりました。iTunesなきあとのデータベース管理はMonkey君にまかせてゆくことになります。</p><p></p><p>　しかし、教えてgooは自分の質問に自分で答えることが出来ないんですね。恥をさらしたままスレッドが下へ下がっていってくれるのを座して待つだけです。</p><p></p><p>　充実した１日であったのか、馬鹿なことばっかりしている１日であったのかはさておいても、くたびれたことは確かです。おれも進歩のない人間だなぁ。</p><p></p><p></p><p></p><p></p>]]>
        
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    <title>これは困ったぞ</title>
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    <published>2009-11-16T10:55:09Z</published>
    <updated>2009-11-16T11:04:02Z</updated>

    <summary>　Windows7に変更して、このブログの編集に使っているxfy blog ed...</summary>
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        <name>Shinji</name>
        
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        <![CDATA[　Windows7に変更して、このブログの編集に使っているxfy blog editorが対応してくれるのを待っていました。<br /><br />　土曜日に、無事Updateされたのを確認して、インストールしました。ソフト自体はちゃんと動いているようなのですが、このブログに接続できません。以前は何も考えずに設定をして、無事に接続できていたのですが...。<br /><br />　日曜日、一日かかっていろいろやってみたのですが、ダメで、心が折れてしまいました(-_-;)とりあえず今はMovable Typeのエディタ画面で文章を書いているのですが、やはり、少し使いにくいです。<br /><br />　今後どうするかただいま考え中です。<br /><br />今後どうするかと言えば、iTunesも今度の９．０でミュージック・フォルダの管理方式を変えたみたいで、動かなくなりました。こっちは、これを機会に使うのをやめることにしました。で、昨日は、残った時間、iTunesが勝手に分類した訳のわからないフォルダを、自分が使いやすいように切り直したり、移動させたりしていました。<br /><br />　このようにして久々の土日の休みが過ぎてゆきました。しかし、どうしようかな。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>Two Jews Blues / Barry Goldberg and...</title>
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    <published>2009-09-22T02:20:00Z</published>
    <updated>2009-09-22T02:25:17Z</updated>

    <summary>・エディ・ホー　黄金光音堂で、堂主(今作りました）がマリー・トラバース(本当はメ...</summary>
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        <name>Shinji</name>
        
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        <![CDATA[<h3><span style="color:#ff00bf;font-family:&quot;メイリオ&quot;;">・エディ・ホー</span></h3><p><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">　</span><a href="http://songsformovies.blog46.fc2.com/"><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">黄金光音堂</span></a><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">で、堂主(今作りました）がマリー・トラバース(本当はメアリーだけど一般的呼称にあわせました）を追悼するエントリーの中で、ドラム・フリークぶりを発揮し、エディ・ホーの名前を出されました。「モンキーズでたくさん叩いた人やなあ」と思ったのですが、なにやら引っかかるものがある。そこで、貼られていた彼のプレイ・リストを集めたページへ飛んでバリー・ゴールドバーグと一緒にやっていた人だと言うことを確認して納得しました。</span></p><h3><span style="color:#ff00bf;font-family:&quot;メイリオ&quot;;">・バリー・ゴールドバーグ</span></h3><p><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">　最近、７４年に出したアルバムがＣＤ化されたようで、買ってみようかなと思っているのですが、私はそれより少し前の、ブルーズ・マンとして活動していた頃のバリー氏が結構好きなのです。高校の時、なぜにバブルガムの殿堂のようなブッダ・レコードからブルーズのアルバムが出るのか不思議に思い聴いてみたのがきっかけでした。もともとオルガンの音が好きだったこともあり、悪くはないと思いましたが、バターフィールド・ブルーズバンドと比べると、あっさりしすぎていると当時は感じました。出も、今はその力の抜け加減が彼の持ち味で、良いところなのではないかと思います。出も、やっぱスケールの小さなアル・クーパーという気も…。</span></p><h3><span style="color:#ff00bf;font-family:&quot;メイリオ&quot;;">・Two Jews Blues</span></h3><p><a target="_blank" href="http://www.addmoremusic.net/blog/img/2JewsBlues20090922112517324.jpg"><img style="width:160px;height:auto;padding:0px 0px;border-color:#dddddd #aaaaaa #aaaaaa #dddddd;border-width:1px; border-style:solid;float:left;" alt="Two Jews Blues / Barry Goldberg and..." src="http://www.addmoremusic.net/blog/img/2JewsBlues20090922112517324.jpg" /></a>　<span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">エー、ほめているのかけなしているのかよくわからなくなったので、本日の１枚へまいります。１９６９年に出たTwo Jews Bluesです。彼が組んでいたThe Barry Goldberg Reunionからエディ・ホーがドラムとして全曲に参加。ベースのドン・マカリスターが数曲参加。ギターのハーベイ・マンデルが６曲目と９曲目に参加。８曲目のスライド・ギターはデュエイン・オールマン。そして、２～５曲目のギターは「The Great」と表記されています。The Greatが誰なのかは聴けばわかる。と言うか、ジャケット見た時点でばれてますが、マイケル・ブルームフィールドです。</span></p><p><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">　１０分以上ある４曲目では、マイケルらしい気持ちがうねるように高揚して行くプレイが楽しめます。でも、それ以外の曲は短いものが多く、やはり「あっさり」としています。３人のギタリストの競演があったりしていたら､もっと話題になっていて、いろんなところで取り上げられるようになったかもしれないのですが､もったいないことであります。</span></p><hr /><p style="text-align:right;"><a href="http://www.addmoremusic.net/MP3/TwoJewsBlues.zip">Download(69.7MB)</a></p><p></p>]]>
        
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    <title>Travelin&apos; / Tommy James &amp; The Shondells</title>
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    <published>2009-05-24T02:04:00Z</published>
    <updated>2009-05-24T08:17:21Z</updated>

    <summary>ご無沙汰のお詫び　毎度、毎度お詫びをばかりを申し上げているような気がします。すま...</summary>
    <author>
        <name>Shinji</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.addmoremusic.net/blog/">
        <![CDATA[<h3><img src="http://www.addmoremusic.net/blog/img/tmpimg0905241106n120090524171711226.jpg" alt="" style="float:left;vertical-align:middle;margin-left:5px;margin-right:5px;" /><span style="color:#ff00bf;font-family:&quot;メイリオ&quot;;">ご無沙汰のお詫び</span></h3><p><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">　毎度、毎度お詫びをばかりを申し上げているような気がします。すまぬことです。とにかくPerfumeが止まりません。今日も朝から大阪ではやっていない彼女たちの深夜番組を某巨大動画サイトでＤＬし、朝の５時３０分から鑑賞し、そのままの勢いで、ＷＯＷＷＯＷで放送された５月１０日の代々木体育館「ディスコ！ディスコ！ディスコ！」の録画を２回連続で「ああ、あそこに俺がいるんだ！」とか心で繰り返しながら見。ふと我に返り、今日はブログを更新する決意だったんだと言うことを思い出した有様です。そして、準備を始めても、ふと気がつくと「今年の夏のツアー、何カ所見に行けるかなぁ。愛媛と仙台…」と指を折っている自分に気がつきます。完全に病気です。認めます。認めるので、この幸せをいつまでも続けさせてください。</span></p><h3><span style="color:#ff00bf;font-family:&quot;メイリオ&quot;;">二人目のトミー</span></h3><p><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">　しかし、そんなことばかり言っているわけには行かないので、本題に入ります。前回、トミー・ローをご紹介しましたが、私にはもう一人ひいきのトミー君がおります。それが今回ご紹介するトミー・ジェイムズです。何曲もヒット曲を持っている野で、ご存じの方も多いと思います。</span></p><p><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">　まず、「Hanky Panky」でヒットを飛ばしました。６６年のことです。私はもう少し後に、たぶん大橋巨泉のやっていた「Beat Pops」ではじめてこの曲を聴いたと思います。聴いたとき、「なんてくだらない曲なんだ！」と思いました。いまでもその気持ちに変わりはありません。ダラダラと続くブルーズ進行に「My baby does the Hanky Panky」という中学生でも聞き取れる同じ歌詞の繰り返し。ボーカルやる気があるのか？と言いたくなるような投げやりさ。なぜこの曲がヒットするのかさっぱり訳がわかりませんでした。こうして、トミー・ジェイムズとションデルズはくだらないバンドとして私の記憶にとどめられたのです。しかし、この気持ちは数年後にあっさりとひっくり返りました。そう、６８年の「Mony Mony」です。聴いたとたんにノックアウトでした。百円札３枚握りしめてレコード屋に走りました。私のブルーアイド・ソウル・ランキングの１位の曲です。いや、それどころか好きなロック・ランキング付けてもたぶんかなり上に入ります。ただし、これはやりだすと泥沼に入るので決してやらないことにしていますが。</span></p><p><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">　「ドドドドドド」とたたみ込み、うねり来るリズム。すっと入り込む気持ちを無理に押さえつけたようなボーカルが、サビ前からもうたまらなくなって「I say yeah!」とうなりだし、コーラスと共に叫び出す。どこをとってもティーンが熱狂する要素を持っています。Ｂ面の「1-2-3 And I Fell」も捨てがたい曲でした。そして、この曲を聴いたときに私は思いました。「あっ、これはバブルガムや！かなり熱めのバブルガムや！」たぶん1910　Fruitgum Co.の「1-2-3 Red Light」から連想しただけだと思うのですが、この直感は正しかったんだと思います。その後も彼は時代にあった意匠のバブルガムを展開して行きます。サイケデリック・バブルガムの「Crimson & Clover」、ヒッピー文化・バブルガムの「Crystal Blue Persuasion」。上げるときりがないのでこれくらいにしますが、トミー・ジェイムズはバブルガム・シンガーとして息長く(現在も)活動を続けるのです。</span></p><h3><span style="color:#ff00bf;font-family:&quot;メイリオ&quot;;">バブルガム・ミュージック</span></h3><p><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">　私のサイトに来られている方には誤解や偏見はないと思いますが、私が言う「バブルガム」はけっして蔑称ではありません。確かに、「ロック的観点」から見ると、商業主義で若者狙いだけで、息の長さなどまったく考えていないものかもしれません。しかし、バブルガムは目的を持ってきちんとプロデュースされ、しかも演奏がうまい。演奏が下手なロックは掃いて捨てるほどありますが、演奏の下手なバブルガムは皆無です。そりゃそうです。粗製濫造しないといけないので、一流のセッションマン集めて、パッパッと（今、「パッパッ」と書いて思わず「パフューム」と心で言ってました（´｡｀)作るんですから、下手なわけがない。</span></p><p><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">　精神性とか求めてはいけないのです。しかし、音楽を楽しむと割り切ればこれほど心地よいものはない。高校の時からそう思ってましたが、人にバカにされそうだし、により自分自身がロックに「何か」を求めていたので、そんなことを口には出来ませんでした。</span></p><h3><span style="color:#ff00bf;font-family:&quot;メイリオ&quot;;">本日のアルバム</span></h3><p><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">　出だしが長くなってしまいました。やっと本題です。このブログが方針変更したときに書いておきましたが、ここではＣＤ化されそうにないが、そう悪くはないよと言うアルバムを紹介して行くので、過度の期待はいけません(^^ゞ</span></p><p><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">　本日のアルバムは７０年に発表されたトミー・ジェームズ＆ザ・ションデルズの最後のアルバムです。とはい言っても、このバンド、トミー以外に存在感が全くないので、この後ソロとして活動してもあんまり変化はないのです。このアルバムではアーシーというか少し土臭さを感じさせるような演奏になっています。さらに、なにやら「なつかし感」を強調しているようにも聞こえます。出だしと終わりについているラジオとかがそうですね。モンキーズの「DW Washburn」とか同時代にビートルズを意識したのでしょうか。しかし、ちょっと時期がずれているようにも思えます。これは！と思う曲もありませんが、逆にダメダメな曲もありません。まあ、そこが限界だったのか。９曲目の「Moses & Me(モーゼと僕）」がこの後のトミー君を教えています。そう、ソロアルバムでクリスチャン・ミュージックをはじめてしまうのです。でもそれはＣＤ化（ソロ１作目と２作目の２オン１）されているので、ここでは取り上げません。</span></p><hr /><p style="text-align:right;"><a href="http://www.addmoremusic.net/MP3/Travelin.zip"><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">Download(75.8MB)</span></a></p><p></p>]]>
        
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    <title>We Can Make Music / Tommy Roe</title>
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    <published>2009-02-14T23:56:00Z</published>
    <updated>2009-05-23T07:05:13Z</updated>

    <summary>・ああ、未ＣＤ化　リアルタイムでは、「Dizzy」、「Sweet Pea」くらい...</summary>
    <author>
        <name>Shinji</name>
        
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        <![CDATA[<h3><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;"><img style="width:200px;height:200px;float:left;vertical-align:middle;margin-left:5px;margin-right:5px;" alt="We Can Make Music / Tommy Roe" src="http://www.addmoremusic.net/blog/img/WeCanMakeMusic20090215101207612.jpg" /></span><span style="color:#db00a4;font-family:&quot;メイリオ&quot;;">・ああ、未ＣＤ化</span></h3><p><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">　リアルタイムでは、「Dizzy」、「Sweet Pea」くらいしか聴かなかったので、彼のことはずっとバブルガム･シンガーだと思っていました。</span></p><p><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">　CDの時代になり、ベスト･アルバムを買ってみると、なかなか良い曲が沢山あると言うことがわかりました。また、歌声もバブルガム的な曲では高いところをとんがらせたような出し方をしているけれど、実は柔らかくて暖かい、とても心地よいものだと言うことを発見。よしでは、ＣＤを買い集めていこう…っと、思ったら、ない！！オリジナル･アルバムなんてまったく出ていない！！</span></p><p><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">　ずいぶん時間がたってから、「It's Now Winter's Day」がＣＤ化されましたが、この盤は</span><a href="http://songsf4s.exblog.jp/7370434"><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">ここ</span></a><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">に書かれてあるとおり、カート･ベッチャーのふざけ過ぎ、はしゃぎ過ぎによる、オーバー･プロデュース作品。どこが「名盤」じゃ！！</span></p><h3><span style="color:#db00a4;font-family:&quot;メイリオ&quot;;">・話を戻して</span></h3><p><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">　それで、１５年くらい前からボツボツと、アナログを集めるようになりました。特に熱狂的ファンというわけではないので、中古レコ屋さんに入ったときに、ついでに探す。ネットで目当ての盤を買うときにそのショップにトミーがないかをついでにチェックする。という「ついで買い」でした。</span></p><p><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">　そんなことをしているうちにも、１０枚ほどの盤を集め、聴いてきたわけですが、結論として現在思っていることは、「トミーは結構頑張っていた」と言うことです。</span></p><p><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">　バディ・ホリー・フォロワーのロックン･ロール･シンガーとしてキャリアをスタートしながら、あるときはバブルガムに、あるときはサイケ･ポップにと舵を切りながらも、ポップ･シンガーが生きるのは大変だった６０年代終わりを彼は活動し続けていたのです。</span></p><p><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">　また、あまり注目されていないけれど、彼は曲を書くことができます。シングル･カットする曲はプロの作品であったとしても、ほとんどのアルバムは自作で埋められているのです。</span></p><p><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">　今回お届けする作品は１９７０年に発表された作品。ZIPに含まれたバック･カバーをご覧いただくとわかりますが、プロデュースがスティーブ・バリ。アレンジャーがシド・フェラーとジミー・ハスケル。バッキングがハル･ブレイン、ジョー・オズボーン、ラリー・ネクテル、マイク・デイシー。コーラスにジンジャー･ブレイクなどなどおなじみのメンツがそろっています。この時期、ダンヒルがＡＢＣに売り飛ばされているので、その流れで合体したのでしょうか。まあ、「Dizzy」もハルが叩いているので、そんなことは関係なく、お世話になっていたのかもしれませんが。</span></p><p><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">　バッキングがしっかりしているので、安心して聴けます。中にはジョー・オズボーンのベースがブンブンうなる曲があったりもするけれど、全体にトミー・ローの歌声をしっかり支える演奏です。シングル･カットされた「Pearl」や「Stir It Up Serve It」などキャッチーな出来上がりの曲とタイトル曲「We Can Make Music」や「King Of Fools」などの落ち着いた雰囲気の曲も取り混ぜられ、私の愛聴盤となっています。</span></p><p><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">　トミー・ローのアルバムにはほかにも紹介したい盤がありますので、また機会があればと言うことで。</span></p><hr /><p style="text-align:right;"><a href="http://www.addmoremusic.net/MP3/WeCanMakeMusic.zip"><span style="font-family:&quot;メイリオ&quot;;">Download(50.7MB)</span></a></p>]]>
        
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    <title>Looking Back With Love / Mike Love</title>
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    <published>2009-01-30T07:29:00Z</published>
    <updated>2009-02-06T19:57:16Z</updated>

    <summary>・身から出たサビ？　ビーチ･ボーイズのソロアルバムの中で、唯一、ＣＤ化から無視さ...</summary>
    <author>
        <name>Shinji</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.addmoremusic.net/blog/">
        <![CDATA[<h3><a target="_blank" href="http://www.addmoremusic.net/blog/img/3812392131850117704847960544312033d1.jpg"><img style="width:240px;height:auto;padding:0px 0px;border-color:#dddddd #aaaaaa #aaaaaa #dddddd;border-width:1px; border-style:solid;float:left;" alt="Looking Back With Love / Mike Love" src="http://www.addmoremusic.net/blog/img/3812392131850117704847960544312033d1.jpg" /></a><span style="color:#ff00ff">・身から出たサビ？</span></h3><p>　ビーチ･ボーイズのソロアルバムの中で、唯一、ＣＤ化から無視されている、マイク・ラブ。己が不徳の致すところなんでせう(と、急に旧仮名遣いに(^^ゞ）</p><p>　まあ、彼の人間性は好きではないですが、音楽に罪はありません。と言うか、このアルバムは決して駄作ではないと思っています。カート･ベッチャーがアシスタントに入っていることだし、そこら辺をアピールすれば現在でも充分売れる要素はあると思います。</p><p>　１９８１年に発表された彼のファースト(そしてラストになるのか？）ソロ･アルバムは、ほぼ全篇がビーチ･ボーイズ風のコーラスで埋め尽くされていて、私のようなファンはこれが流れているだけで気分が良くなります。１曲目出だし、ファルセットのコーラスに乗っかったアカペラで充分聴き手をつかんだあとは、「Do It Again」を思わせるようなコーラスの２曲目。３曲目では私の大好きな「アウンバッディリ」コーラスのサービスまであります。その他、これまた私のひいきのデイブ・クラーク・ファイブの曲を取り上げたり、カレンダーー･ガールでは「パオ・パオ」コーラスがあったり。ファン･サービス精神がたっぷり詰まっています。しかし、この「パオ・パオ」はマイクがやっていない！なぜなんだ。僕はマイクのバカみたいな「パオ・パオ」が大好きなのに。これほめてるんですよ。マジで。</p><p>　確かに、全体が悪い意味で「軽い」ので、聴き応え感が少ないのですが、それはマイク･ラブの個性というもので、彼に「重み」や「深さ」を求めてはいけないのです。おじさん、もうすっかり悟ってますから。そうでないとマイクとディーン･トレンスが組んだアルバムなんて、頭が痛くなって聴いてられません。</p><p>　それはさておき、このアルバムはＣＤ化の価値はあると思います。まあそれまでは、これでお楽しみ下さい。あと、彼が組んだCelebrationと言うバンドのこれこそ絶対ＣＤ化されそうにないアルバムもあるので、そのうちに。</p><h3><span style="color:#ff00ff">・うれしい話</span></h3><p>　マイクのアルバムの話は置いておいて、うれしいニュースが一つ。ついにカウシルズの「Captain Sad And HIs Ship Of Fools」がＣＤ化されます。２月発売だそうです。みなさん、アマゾンで予約よろしく。でも、あのページはなくしませんから、そこんとこもよろしく(^｡^)</p><h3><span style="color:#2424ff">･お詫び</span></h3><p>　ダウンロードへのリンクが直したと思ったのに、また間違っていたため落とすことができないままでした。今度こそ直っていると思います。ご迷惑をおかけしました&lt;(_ _)&gt;また、いつものごとく指摘していただいてありがとうございます&gt;鶴岡さん。</p><p></p><hr /><p style="text-align:right;"><a href="http://www.addmoremusic.net/MP3/LookingBackWithLove.zip">Download(65.7MB)</a></p>]]>
        
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    <title>The Bridge In Blue / The Blooklyn Bridge</title>
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    <published>2009-01-12T01:45:00Z</published>
    <updated>2009-01-30T06:56:12Z</updated>

    <summary>　第１回目なので、それらしくマイナーで誰も知らないようなものからはじめました。ブ...</summary>
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        <name>Shinji</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.addmoremusic.net/blog/">
        <![CDATA[<p><a target="_blank" href="http://www.addmoremusic.net/blog/img/39308375443973281463758577812357d1.jpg"><img style="width:240px;height:auto;padding:0px 0px;border-color:#dddddd #aaaaaa #aaaaaa #dddddd;border-width:1px; border-style:solid;float:left;" alt="The Bridge In Blue" src="http://www.addmoremusic.net/blog/img/39308375443973281463758577812357d1.jpg" /></a>　第１回目なので、それらしくマイナーで誰も知らないようなものからはじめました。ブッダから出た４枚目、彼らのラスト（＆ベストだと私は思っている）アルバムです。</p><p>　ブルックリン・ブリッジと言えば、６９年に「The Worst That Could Happen」の一発ヒットで知られているグループです。ちなみにこの曲の邦題は「恋のハプニング」。バカかー。と言いたくなるタイトルです。せっかくのジム・ウエッブのミジメ・ソングが台無しだ。</p><p>　と言う話はおいといて、ここは１１人という大所帯バンドでした。そしてビジュアル的に目立つのは１０人の男の中に、金髪美人の女の子が一人いて、オルガンを弾いているところでした。</p><p>　ボーカルのジョニー・マエストロは、ナイトクラブあたりから鍛え上げられたんだろうなあという風情のたたき上げボーカリストの実力を見せています。これにコーラスと大人しめのブラスが絡み、このヒット曲だけを聴いているとちょっと大人のソフト・ロック系バンドだと思ってしまいます。いや、私もずーっとそういうイメージで彼らのことを見ていました。ある日、中古レコード屋でこのアルバムを見つけ、まずは、そのジャケットの美しさに、惹かれました。タイトルの金具のように見える部分はちゃんと打ち抜いて、盛り上がっています。右下のブッダのロゴマークも手縫いで刺繍が施してあります。裏ジャケットを見るとメンバーの名前も刺繍。さらにおもしろいのは中ジャケットはこのデニム生地の裏返しになっているのです。値段も６００円ほどという安さ。</p><p>　迷わず購入。先ほど書いたような「恋のハプニング」のイメージで針を降ろして、びっくり。もう、無茶苦茶ロックしているのです。大人のボーカルだと思っていたマエストロ氏は、Ｄ・Ｃ・トーマスをぶっ飛ばせとばかりにシャウトしている。ブラスはシカゴをぶっつぶせとばかりに吠えている。ギターもわりと頑張っている。</p><p></p><p>　そう、全体に「頑張っている」と言う印象と、「男臭さ」を感じるアルバムです。金髪美女はどこへ行った？このアルバムをきっかけに残りも探してみた(すぐに見つかった)のですが、そこでわかったことは、美女は３枚目まで一緒でしたが、この４枚目から抜けて、男ばかりの１０人バンドとなっていたのです。</p><p>　おそらく、商業的には「見た目」の問題で彼女が必要だったのでしょう。でもヒット曲は出ないし、バンドもいまいちぱっとしないし（１枚目が比較的ましなのに対して、２・３枚目は中途半端で聴き所なしという感じ）、もう男だけでやりたいことやってやろうぜ！！と言うところだったのでしょう。で、やりたいことやったのですが、売れずに解散となったのでしょう。</p><p>　ボーカルのマエストロ氏は現在に至るもオールディーズ･サーキットをまわっておられるとか。それくらいの力はある人だとは思います。</p><hr /><p style="text-align:right;"><a href="http://www.addmoremusic.net/MP3/TheBridgeInBlue.zip">Download(90.1MB)</a></p>]]>
        
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    <title>新企画かな？</title>
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    <published>2009-01-12T00:27:00Z</published>
    <updated>2009-01-12T02:35:04Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます　って、今ごろご挨拶しても遅いですね(^^ゞそれに...</summary>
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        <name>Shinji</name>
        
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        <![CDATA[<h3><span style="color:#ff49d1">あけましておめでとうございます</span></h3><p>　って、今ごろご挨拶しても遅いですね(^^ゞそれにしてもずいぶんご無沙汰をいたしました。この間、ずーっと<span style="color:#ff6dff;font-weight:bold;font-style:italic;">Perfume</span>に耽っておりました。いや、今もそれは変わってないんですが。それにしても、「パフュはまり」になってあらためてニコ動やYoouTubeのありがたさを感じます。何せ、大阪では放送されていないＴＶ番組が２日後くらいにはちゃんと上がってるんだから。しかも、最近は高画質。今朝も５時過ぎに起きて、YouTubeでＨＤ画質の動画を数本楽しみました。イヤー、ありがとう(^｡^)</p><p>　なんてことばっかり書いててもしようがないので、本題に移ります。</p><h3><span style="color:#0000db">最近ＣＤ買ってないなぁ</span></h3><p>　私、購入したＣＤはデータベースに登録して管理しているのですが、それ以外に心覚えとして（でないとダブり買いしたりすると言う粗忽者の自己管理です）この１０年以上、「ＣＤ購入日誌」というのを付けておりました。そして年末に「今年は何枚買ったかな～？」などと、勘定していたわけです。まあ、毎年２００枚くらいで、「よし来年は３００枚を超すぞー！」とか、新年のバカ決意などをしておったわけです。</p><p>　しかし、１昨年、購入したＣＤが１００枚を切りました。そして昨年は記録を取ることすらやめてしまいました。だって、全然買わなくなったンだから。<span style="color:#ff6dff;font-weight:bold;font-style:italic;">Perfume</span>以外は。数えてないんですが、たぶん昨年はパフュを除くと３０枚程度じゃないかな。もっと少ないかも。ボックスも鈴木茂のを買っただけでした。</p><p></p><h3><span style="color:#0000db">理由はいくつか</span></h3><p>　一つ目。一番単純な理由ですが、欲しいＣＤがない。ＣＤになったら買うだろうなあと思うものはあるのですが、私がそう思うものはＣＤにならない(-_-ﾒ)。ボブ･ディランでいくつか出たみたいにＳＡＣＤになったら、少々高くても買ってしまうだろうなあと言うものならいくらでもありますが、業界もＳＡＣＤをあきらめたかのように(まあ、普及してませんわなぁ）、最近はとんと出ない。音楽業界もそういったことに気がついているのか、紙ジャケだ完全復刻だと商売をするのですが、私は前から言っているように紙ジャケにはまったく魅力を感じない。どころか、紙ジャケにすると私のＣＤ棚に入りづらいので、迷惑！ＳＡＣＤをあきらめて、普通のＣＤで高音質とか何とか言って再発しているけれど、そんなものにだまされるほどバカではない。</p><p></p><p>　二つ目。最近はＣＤをかけるよりも、ＨＤＤにリップしてiTunesやWinWMPで聴くことがほとんど。自分のＷＥＢでRare Instとか50Guitarsとかをやり続けていて気がついたのですが、アナログをていねいに処理してmp3にしてみるとＣＤとまったく遜色なく聴ける。いや、これは私の気のせいかもしれないけれど、ＣＤからmp3にしたものよりアナログからmp3にしたものの方が音が良いような気さえする。最近のＣＤでのリマスターは音圧を上げる方にばかり目がいってるみたいで、聴いていてしんどくなるものが多いと思います。そんなものを聴くなら、アナログを処理するときに適当にノーマライズすれば、ずっと聞きやすい。</p><p>　そんなわけで、例えば、以前なら飛びついて買ったであろうデビッド･ゲイツのソロがＣＤ化されたときも、スルーしてしまいました。</p><p></p><p>　三つ目。お友達からいただける(^｡^)これ書いたらレコ会社は怒るだろうけど、しかたないもん。最近も昔ライノから出ていた「One Hit Wonders」の第２集をいただけました。第１集を買うときに２枚まとめればよいものをたぶん懐の都合で、またこの次と見送ったら、誰かに買われてしまい。以後、全然見かけなくなって泣いていた１枚。「イヤー、ありがとう（ここ、のっちの口調で）、ネット。そしてネットに上げてくれるお友達」まあ、これが世の流れです。レコ会社さん。</p><p></p><h3><span style="color:#0000db">で、ここ最近は</span></h3><p>　<span style="color:#ff6dff;font-weight:bold;font-style:italic;">Perfume</span>を聴く以外の時間、レコード棚から適当にレコを取り出し、アナデジ変換にいそしんでいます。手始めはシカゴの「Hot Street」以降。まあ、これ以降はＣＤ買うほどのこともないだろうと言うことで。さらに、パフュでテクノが自分の中で復活したので、ＹＭＯやったり、バグルズやったり…。</p><p>　メインは自分の好みの男性ボーカリストを少しずつ進めています。なにせ盤の状態が悪いものが多いので、お掃除に手間がかかります。１週間に１枚くらいのペース。とはいえ昨年の夏以降からはじめたのでずいぶん溜まってきました。</p><p>　それで、昨年の暮れにふと思ったのですが、ＣＤ買わないのでこのブログに書くことがないのなら、これを取り上げればいかがかと。ＣＤ化されていないものがほとんどなので、これならレコ会社さんにも迷惑がかからないんじゃないかと。いや、かかるかもしれないけど、そこは…と。</p><p></p><p>　と言うわけで、相変わらずのスローペースではありましょうが、そんな方向で進めていこうかと思っております。名盤とか傑作とかを決して期待してはいけません。「なんだこれ！」と思われるものもあるかもしれません。少なくとも私は楽しんでいるレコたちなんです。</p><p>　前置きが長くなりましたので、このエントリーはこれでおしまいにして、第１回目は別エントリーで。なお、スパム書き込みがひどいので、コメント欄には記入できません。何かありましたら「ご意見板」の方へお願いします。</p>]]>
        
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    <title>That Lucky Old Sun / Brian Wilson</title>
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    <published>2008-09-16T10:35:00Z</published>
    <updated>2008-09-16T11:28:12Z</updated>

    <summary>・これを取り上げねばね(^｡^)　ブライアン久々の新譜であります。すでに様々なと...</summary>
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        <name>Shinji</name>
        
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        <![CDATA[<p><span style="color:#ff6d6d;">・これを取り上げねばね(^｡^)</span></p><p>　ブライアン久々の新譜であります。すでに様々なところで取り上げられているので、今更私ごときが…とも思うのですが、それではなんのためのブログか！！と自分を奮い立たせるのであります。</p><p>　前作が悲惨なありさま(それについてのコメントは<a href="http://www.addmoremusic.net/BNs/0407.html">ここ</a>）だったので、正直、､ものすごく不安でした。どれくらい不安だったかというと、復活来日をとげた大阪フェスティバル・ホールの会場に入るくらいの不安です。古くからのビーチ・ボーイズ･ファン、ブライアン･ファンなら理解していただけると思います。</p><p></p><p>　横道にそれるし、すでに私のＷＥＢに書いていることですが、あのライブは生涯2度とないものすごいものでした。会場内が私と同じような心配（ブライアンちゃんとできるのか？おしまいまでもつのか？？）と祈り（ブライアンちゃんとやってくれ､おしまいまで頑張れ！！！）に満ちていました。私、あの時はじめて人間には「気」というものが本当にあるんだと思いました。その詳細は<a href="http://www.addmoremusic.net/history2.html">ここ</a>(^｡^)なんか過去のあるかなきかの財産で食っているみたいです(^｡^)</p><p></p><p><span style="color:#ff6d6d;">・さてその中身は</span></p><p><a href="http://www.addmoremusic.net/blog/img/1887a20080916202753349.jpg" target="_blank"><img src="http://www.addmoremusic.net/blog/img/1887a20080916202753349.jpg" alt="That Lucky Old Sun / Braian Wilson" style="width:160px;height:auto;padding:0px 0px;border-color:#dddddd #aaaaaa #aaaaaa #dddddd;border-width:1px; border-style:solid;float:left;" /></a>　このアルバム、タイトルになっている「That Lucky Old Sun」以外はブライアンの作。まあ、当たり前ですね。で、そのタイトルチューンは「俺たちがこんなに汗水垂らして働いてるのに、お天道様と来たら、空をうろついてるだけじゃないか」という、レッドネック丸出しの歌。この曲が背景のように基本モチーフとなってそこかしこに出てきます。</p><p>　新しい曲のレベルは、きちんとブライアン･ウイルソンの書く曲のレベルとなっていて、安心です。絡んでくるコーラスも、ホーンやストリングのアレンジも、ペットサウンズのような、革新的ともいえる奇妙さはないものの充分満足できます。メロディーもキャッチーなラインがいっぱいあります。ビーチ･ボーイズファンならおそらく10人が10人とも喜ぶ「Forever SHe'll Be My Surfer Girl」。欲を言うとこのタイトルを歌い上げるフックのあとにもう一ひねりのフックが欲しかったな。かつてのブライアンならひねり出しただろうか。と言うところか。でもそれは本当に些細な瑕疵（キズ）で、一回聴いただけで、というか聴きながら歌えているというこのメロディ。ファン向けのプレゼンとのようなものです。</p><p></p><p>　あとは、人の好みでしょうが、私は「Oxgen To The Brain」から「Can't Wait Too Long」をはさんで「MIdnight's Another Day」につながっていくところが、「Carl And The Passions-So Tough」を思い出させてくれて、感無量。</p><p><span style="color:#ff6d6d;">・しかし、足りないところ</span></p><p>　アルバムの出来がかなり良いために、見えてしまうところがあります。それはこのアルバムがブライアン･ウイルソンのソロアルバムであるという不満です。彼を支えているメンバーは頑張っているのはよくわかります。ブライアンも頑張っています。おそらく彼のソロとしては最高作になっているでしょう。</p><p>　でも、この部分はマイク・鬼畜・ラブのパートだろう。ここはブルースが歌うところ。「Going Home」のAメロはアルが歌わないでどうする！！先ほど書いたアルバム一番のメドレーはカールの声でぜひお願い。と思わないではいられません。名前書かなかったけれど恨んでくれるな＞デニス</p><p></p><p>　死んでしまった二人はしかたがありませんが、生き残っている連中とはなんとか仲直りをして欲しいと、大人の感情を忘れ、子供に返って､心底思ってしまいました。</p><p></p><p>　「もうあんたら全員先は長くないんやから、本当の意味で大人になりぃや。いつまでもAdult Childやってるばあいちゃうで！！」だれか金抜きで、彼らにそういってくれる人はいないのかと考えていると泣いてしまう私でした。</p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p>]]>
        
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    <title>Nudge It Up A Notch / Steve Cropper &amp; Felix Cavaliere</title>
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    <published>2008-08-15T04:30:00Z</published>
    <updated>2008-09-13T01:13:13Z</updated>

    <summary>・久々の更新　またもや　間が空いてしまいました。すまないことであります。8月のあ...</summary>
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        <name>Shinji</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.addmoremusic.net/blog/">
        <![CDATA[<h3><span style="color:#ff6d6d">・久々の更新</span></h3><p>　またもや　間が空いてしまいました。すまないことであります。8月のあたまに3年ぶりに南の島へと家族旅行に出かけておりました。1週間ほど滞在して身も心もリフレッシュして「さあやるぞ！」と元気みなぎって戻ってくると……、親友が他界しておりました。数日がバタバタと過ぎ、また数日を茫然自失していると、たちまちのうちにまた1週間がたっていました。いつまでもこうしてはいられない。来週から仕事も始まるのだしと、気を取り直しての更新であります。しかし、私、大切な友人を突然なくすという経験を、これで3度も持ってしまいました。もう、これっきりにして欲しいものです。</p><h3><span style="color:#ff6d6d">・気を取り直して本題へ</span></h3><p>　さて、今回はビッグ・ネーム二人の競演盤です。先月出たばかりの新録であります。購入するときに「昔の名前で出ています<a href="http://www.addmoremusic.net/blog/img/1886a20080815163617737.jpg" target="_blank"><img src="http://www.addmoremusic.net/blog/img/1886a20080815163617737.jpg" alt="Nudge It Up A Notch / Steve Cropper & Felix Cavaliere" style="width:160px;height:160px;float:left;border:solid 1px #dddddd;padding:0px;" /></a>」状態のだったら、いやだなあ。と心配しつつ購入しました。なぜかというと、フェリックス・カーヴァーリエイレイ（「キャバリエ」と表記されることが多いですが、三省堂固有名詞発音辞典によるとこうなる）のソロ作品はだんだんレベルが下がってきていると言う印象を盛っているからです。前作「Dreams In Motion」は一聴、がっくりと肩を落とす残念な作品でした。</p><p>　元々、ラスカルズでは私はエディ・ブリガッティのボーカルの方を好んではいましたが、それは比較をするとと言う意味でのことで、決してフェリックスのボーカルが劣るなどとは思っていませんでした。それどころか、私がラスカルズ(当時はヤング・ラスカルズ）に注目したのはA Girl Like Youのフェリックスのボーカルがきっかけでした。ラスカルズがぐちゃぐちゃとした終わり方をしてしまったあとも、ソロ第一作目「Felix Cavaliere」は、そこそこ以上の出来でしたが、あとはグレードが落ちて行き…。まあ、あんまり昔のことをぐちゃぐちゃ言っててもしかたないので本題へ。</p><p>　プロデュースはスティーブ＆フェリックスに、ジョン・ティベンと言う人が加わり、曲作りも基本的にこの三人で行っています。演奏はスティーブのリズム＆リード・ギター、フェリックスのキーボード＆ボーカル。これにベースとドラムとパーカッション、コーラスというロックバンド的構成。これが大正解で、気持ちの良いうねりを生み出しています。フェリックスのボーカルは生き生きのびのびと粘っています。スティーブ・クロッパーのギターはもう数々のバッキングをこなしてきた余裕といえる安定した動き。2曲目なんて、スタックスのＲ＆ＢのヘビーさとモータウンのＲ＆Ｂの軽やかさが混ざったような心躍る曲となっております。</p><p>　このアルバムが現在の若者に受け入れられることはないのかもしれないけれど、少なくとも五十代のおじさんたちは楽しめること請け合い。ぜひ御一聴を。(このエントリーの終わりの方に、ナニがあり）</p><table style="height:163px;border-collapse:collapse;border:solid 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody><tr><td style="text-align:left;vertical-align:middle;height:24px;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>1. One of Those Days</p></td><td style="text-align:left;vertical-align:middle;height:24px;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p> 7. Still Be Loving You</p></td></tr><tr><td style="text-align:left;vertical-align:middle;height:25px;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>2. If It Wasn't for Loving You</p></td><td style="text-align:left;vertical-align:middle;height:25px;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p> 8. Cuttin' It Close</p></td></tr><tr><td style="text-align:left;vertical-align:middle;height:24px;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>3. Withot You</p></td><td style="text-align:left;vertical-align:middle;height:24px;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p> 9. Make The Time Go Faster</p></td></tr><tr><td style="text-align:left;vertical-align:middle;height:24px;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>4. Full Moon Tonight</p></td><td style="text-align:left;vertical-align:middle;height:24px;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>10. Jamaica Delight</p></td></tr><tr><td style="text-align:left;vertical-align:middle;height:24px;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>5. To Make It Right</p></td><td style="text-align:left;vertical-align:middle;height:24px;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>11. Inperfect World</p></td></tr><tr><td style="text-align:left;vertical-align:middle;height:24px;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>6. Impossiible</p></td><td style="text-align:left;vertical-align:middle;height:24px;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>12. Love Appetite</p></td></tr></tbody></table><p></p><hr /><p style="text-align:right;"></p><p style="text-align:right;"><a href="http://www.eonet.ne.jp/~addmoremusic/LovingYou.mp3">If It Wasn't for Loving You</a></p><h3><span style="color:#ff6d6d">・もう一つの告白</span></h3><p>　実は、更新が遅れたのには、実はもう一つ理由があります。7月あたりから、あるグループにはまりかけていたのです。南の島で聴き込むうちにそれは確信に変わり、それ以降はヒマさえあれば彼女たちの歌を聴いたりＤＶＤ見たりしています。そのグループの名は「かしゆかです。あーちゃんです。ノッチです。三人あわせて、パフュームです。ぃよろしくおねがいしまぁーす」のPerfume。息子と同い年の19歳。</p><p>　この三人からは全盛期の森高と同じ「匂い」がする。自分たちはかなりすごい音楽をやっているのだけれども、本人にはその自覚が全くない。と言うか、やっていることがわかっていない。特にPerfumeの場合はプロデューサーが相当すごい。一般には「テクノ・ポップ」と説明されているけれど、60年代70年代のポップスの良いところがいっぱい取り入れられていて、それをそのテクストのままやるのではなくて、テクノやハウスやアシッドのフィルターかけてやっている。「ポリリズム」でブレイクする前のシングルで特に顕著だけれど、どの曲もフックの高揚感が素晴らしいのです。それに三人の踊りも可愛いしね(^。^)。あーちゃんの広島弁の暴走もすごい。森高も熊本弁を平気で歌った珍しいアイドルでした。もう一つ共通点を言うと、両方とも英語の発音が「ドヘタ」。森高はseasonを平気で「シーズン」と歌ったけれど、Perfumeはworldが「ワールドォ」やもんなあ。好感が持てます(^^ゞ</p><p>　息子に、「武道館のライブ一緒に行かへんか？」とたずねたら、「お父さん、受験生に向かって、本気でそんなこと言うてるんですすか（なぜか丁寧語）？」と、一蹴された。</p><p>　いいんだ、いいんだ。５０だろうが、６０になろうがオレはミーハーの道を行く。見ててくれ（見たくないだろうけど）あの世にいる三人の親友どもよ！！</p><p></p>]]>
        
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    <title>Jaunty-Jolly! / Guilty!! /Howard Roberts</title>
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    <published>2008-07-26T05:39:00Z</published>
    <updated>2008-07-26T07:18:12Z</updated>

    <summary>　アマゾンの「おすすめ」メールは、ほとんどの場合お節介でうっとうしい、もらっても...</summary>
    <author>
        <name>Shinji</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.addmoremusic.net/blog/">
        <![CDATA[<p>　アマゾンの「おすすめ」メールは、ほとんどの場合お節介でうっとうしい、もらってもちっともうれしくないメールです。しかし、過去の購買履歴を保存して、リマインダーとして送ってくれると言う仕組みは、長年なじみの酒屋の御用聞きのように、かゆいところに手が届くサービスになるときもあります。</p><p>　今世紀初頭(と書くと大げさか)、２００１年にサンデイズドからハワード・ロバーツの６０年代のアルバムが２オン１の形でまとめられて出ました。その時に１枚購入し、これが良ければもうちょっと買い足そうと思っていたのですが、その頃は我が家に大問題が発生していて、とても音楽を聴いているどころの話ではなく、ほったらかしていて、随分と時間がたってから聴いてみて、これは残りもそろえたいと思ったときには、もうすでに手に入らない状態になっていました。</p><p>　それが、２～３年に１度くらいのペースでアマゾンからこんなの入荷しましたメールが届き、そのたびに注文していると、先日無事に全部がそろったのであります。と言うわけで、順番に紹介して行こうかと存じます。まずは最初に買ったJaunty-Jolly!とGuilty!!の２オン１から。</p><hr /><p><a target="_blank" href="http://www.addmoremusic.net/blog/img/JauntyJolly20080726161746596.jpg"><img style="width:160px;height:auto;padding:0px 0px;border-color:#dddddd #aaaaaa #aaaaaa #dddddd;border-width:1px; border-style:solid;float:left;" alt="Jaunty-Jolly! / Howard Roberts" src="http://www.addmoremusic.net/blog/img/JauntyJolly20080726161746596.jpg" /></a>　Jaunty-Jolly!は６７年２，３月の録音。オルガンがデイブ・グルーシン、ドラムがシェリー・マネ、ベースがチャック・ボーグファ、リズム・ギターとしてビル・ピットマンが参加しています。もう一方のGuilty!!は同年９月２１日と２２日の２日で録音しています。メンツは、オルガンとベースは変わらず。ドラムにジョン・ゲランその他数名のパーカッション、とギターの助っ人が参加しています。<a href="http://www.addmoremusic.net/blog/img/Guilty20080726161801864.jpg" target="_blank"><img src="http://www.addmoremusic.net/blog/img/Guilty20080726161801864.jpg" alt="Guilty!! / Howard Roberts" style="width:160px;height:auto;padding:0px 0px;border-color:#dddddd #aaaaaa #aaaaaa #dddddd;border-width:1px; border-style:solid;float:right;" /></a>軽いジャズですが、取り上げている曲をご覧になるとわかるようにポップからロック系の曲が多く、今風に言えばラウンジというくくりに入るサウンドです。肩が凝らず、気軽に楽しめる心地よいサウンドになっています。ロバーツ氏はフル・アコの粘りのある音で、きびきびと演奏しています。彼はトミ・テデスコ、ビリー・ストレンジ、グレン・キャンベル、ジェリー・コールなどと言う我がページでおなじみのギタリストたちと違い、いわゆる「エレキ・アルバム」を出さなかったので、これまであまり注目してこなかったのですが、ハリウッドのスタジオでファースト・コールだっただけはあるという演奏です。「Up Up And Away」のような売れ筋のキャッチーな曲をうまく処理して自分の土俵に持ってきているなあと感じます。デイブ・グルーシンのオルガンがギターをうまく支えて、「クール」な印象を倍増させています。</p><p>　クールと言えば、Guilty!!のジャケット、なかなか凝っています。クリックで拡大できると思いますので、ぜひご覧になってください。新聞に見立てたジャケットの丈夫左にある天気予報「本日も明日も、永遠にクール」だそうです（´｡｀)ひょっとするとジョンのSometime In New York Cityはこのジャケをパクッたのか？</p><h5 style="text-align:center;">収録曲</h5><table style="border-collapse:collapse;border:solid 1px #8f8f8f;margin-left:auto;margin-right:auto;"><tbody><tr><td style="text-align:left;vertical-align:middle;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p style="text-align:center;"><span style="font-weight:bold;">Jaunt-Jolly</span></p></td><td style="text-align:left;vertical-align:middle;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p style="text-align:center;"><span style="font-weight:bold;">Guilty!!</span></p></td></tr><tr><td style="text-align:left;vertical-align:middle;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>I Will Wait For You</p></td><td style="text-align:left;vertical-align:middle;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>Watch What Happens</p></td></tr><tr><td style="text-align:left;vertical-align:middle;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>So Nice (Summer Samba)</p></td><td style="text-align:left;vertical-align:middle;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>Ode To Billie Joe</p></td></tr><tr><td style="text-align:left;vertical-align:middle;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>Winchester Cathedral</p></td><td style="text-align:left;vertical-align:middle;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>Triste</p></td></tr><tr><td style="text-align:left;vertical-align:middle;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>Sing No Blues</p></td><td style="text-align:left;vertical-align:middle;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>Can't Take My Eyes Off You</p></td></tr><tr><td style="text-align:left;vertical-align:middle;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>Theme From &quot;The Sand Pebbles&quot;</p></td><td style="text-align:left;vertical-align:middle;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>The Look Of Love</p></td></tr><tr><td style="text-align:left;vertical-align:middle;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>A Man And A Woman</p></td><td style="text-align:left;vertical-align:middle;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>Yellow Days</p></td></tr><tr><td style="text-align:left;vertical-align:middle;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>Music To Watch Girls By</p></td><td style="text-align:left;vertical-align:middle;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>Walk Tall</p></td></tr><tr><td style="text-align:left;vertical-align:middle;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>All</p></td><td style="text-align:left;vertical-align:middle;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>You And I (Voce E Eu)</p></td></tr><tr><td style="text-align:left;vertical-align:middle;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>If She Walked Into My Life</p></td><td style="text-align:left;vertical-align:middle;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>O Barquinho (Little Boat)</p></td></tr><tr><td style="text-align:left;vertical-align:middle;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>The Face I Love</p></td><td style="text-align:left;vertical-align:middle;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>Wait Until Dark</p></td></tr><tr><td style="text-align:left;vertical-align:middle;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>Mercy, Mercy, Mercy</p></td><td style="text-align:left;vertical-align:middle;border:solid 1px #8f8f8f;padding-left:0.5em;padding-right:0.5em;"><p>Up, Up, And Away</p></td></tr></tbody></table><hr /><p style="text-align:right;"><a href="http://www.eonet.ne.jp/~addmoremusic/UpUpAndAway.mp3"><span style="color:#ff49d1">Up, Up And Away</span></a></p>]]>
        
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    <title>iTunes7.7のバカー</title>
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    <published>2008-07-13T00:48:00Z</published>
    <updated>2008-07-13T00:59:59Z</updated>

    <summary>昨日、某所での７時間にわたる会議にくたびれ果てて帰宅して、50 Guitarsで...</summary>
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        <name>Shinji</name>
        
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        <![CDATA[<p>昨日、某所での７時間にわたる会議にくたびれ果てて帰宅して、50 Guitarsでも聴いて心をリフレッシュしようとiTunesを立ち上げたら、「新しいバージョンがでている」との通知が。</p><p></p><p>ならば、更新しておこうと、iTunes7.7を入れたのが運の尽き。入れた直後から“AppleMobileDeviceHelper は動作を停止しました”という意味不明のメッセージが５秒おきくらいに表示されて、音楽聴いてるどころじゃない。ちょっと席を外して戻ってきたら、エラーのメッセージボックスが４０くらい開いている始末(-_-ﾒ)</p><p></p><p>とりあえず、昨日はくたびれていたので、そのまま原因の追及をあきらめ就寝（なんと７時！）。今朝５時過ぎからいじっていました。ウインドウズのサービスらしいので、管理画面からサービスを無効にしたら、なんとかエラーは止まるものの、iTunesを起動したら勝手に有効になるらしく、再びメッセージが出始める。</p><p></p><p>iPodをつないだらなおるかな？と思ってつないだら、iPodの画面まで真っ白になってしまい、再起動させねばならない羽目に…</p><p></p><p>しかたがないので、とりあえず、iTunesを削除しました。</p><p></p><p>その後、心機一転、真っ白になってしまったブログ画面の変更に励み、なんとか原因を見つけて、復旧させました。</p><p></p><p>その頃から、我が家の周辺でセミが鳴き始めました。長く、暑く、うるさい夏が始まる。</p>]]>
        
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    <title>U.S. Singles Collection : The Capitol Years 1962-1965</title>
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    <published>2008-07-06T10:12:00Z</published>
    <updated>2008-07-12T21:48:35Z</updated>

    <summary>　　ファンとしてはこれを買ったことを告白せねばならんでしょう。ＣＤ１６枚組です。...</summary>
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        <name>Shinji</name>
        
    </author>
    
    
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        <![CDATA[<p>　　ファンとしてはこれを買ったことを告白せねばならんでしょう。<img style="width:156px;height:156px;float:left;margin:10px;" alt="U.S. Singles Collection" src="http://www.addmoremusic.net/blog/img62720080713064825129.jpg" />ＣＤ１６枚組です。でも、１枚には４曲くらいしか収録されていません。なぜにそんなことをするのか？＞米キャピトル</p><p>　もうちょっと、地球に優しくしろよ。この曲数だと、おそらくＣＤ２～３枚には収まったはず。まったく意図がわからないとはこのことなり。愚かな日本人ファン(オレのことだけど）を狙い撃ちにしたのか、紙ジャケ。しかし、こんな紙ジャケつけて何がうれしいのか？<img style="width:100px;height:100px;float:right;vertical-align:middle;margin:5px;" alt="" src="http://www.addmoremusic.net/blog/1869a20080713064833366.jpg" />元々シングル盤にジャケットをつけるという習慣があまりなかった米国であるため、こんな風に袋の穴からドーナツ盤が見えているのを印刷したジャケ。<span style="font-weight:bold;color:#ff0000;">意味なし。</span></p><p>　買ったときにはPunchlineがＣＤ初出か！？とちょっとうれしかったけど、チェックしたら、Good Vibrations Boxですでに持っていたし、いくつかのステレオ・バージョンが収録されているけれど、これもTodayが丸ごとtrue stereo担ったのならうれしいけれど、こんな風に小出しではうれしくもありません。また、資料的なものがまったく付いていなくて、ブックレットみたいなのがあるけれど、写真集。しかもその多くはすでに見たことがあるもの。ページあわせのためか、くだらないイメージ・ショットみたいなのも挟まれてあり。こっちでもがっかりだ。</p><p>　キャピトルでのラスト・シングルだったBreak Awayまでぜーんぶ集めましたというならそれはそれで値打ちがあるかもしれないけれど、６５年までできるとは中途半端。もう、取り柄なしみたいなボックスでした。</p><p>　でも、それを予想しつつ買ってしまうオレみたいなのがいるからダメなのかな。</p><p></p><p>えー、それで、あとはお詫びなのですが、前回の私のコメント完全に勘違いでした。「Something Comin' On」と「Something Goin' On」は別な曲です。だいたい、come onとgo onでは意味がちがうっちゅうねん＞おれ。</p><p>初っ端から、チョンボで失礼しました。でも私の耳に残るＤＣトーマスの声は何なのでしょう？幻聴？</p><p></p><p>おまけにコメントがつけられるよういじっていたら、元のブログ記事自体が消えてしまって。復活するかどうかもわかりません。ブログに手を出したことをちょっと公開する最近(^^ゞ</p><p></p>]]>
        
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    <title>何かがやってくる</title>
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    <published>2008-06-22T10:42:31Z</published>
    <updated>2008-07-11T21:59:23Z</updated>

    <summary>　ということで、長らくお待たせいたしましたが、Add More Music Bl...</summary>
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        <name>Shinji</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.addmoremusic.net/blog/">
        <![CDATA[　ということで、長らくお待たせいたしましたが、Add More Music Blogをやっと開設しました。とはいえ、まだ勝手がわからないので、しばらくはパイロット・バージョンと言うことで、おつきあいをいただきます。<br /><br />　何をネタに書こうかなと思案に暮れつつ、iTunesのシャッフルを流していると、Joe CookerのSomething's Coming Onが流れてきました。２枚目のアルバムをＣＤ化する際に、ボーナスとして収録されています。クレジットを見るともなく見ると、「Joe Cocker/Chris Stainton」となっています。これはＣＤを取り込んだときに、自動的に入ったものです。「まちごうてるやんか！」と、ＣＤを確認をすると、確かにそうなっていました。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.addmoremusic.net/blog/2008/06/22/1258a.html" onclick="window.open('http://www.addmoremusic.net/blog/2008/06/22/1258a.html','popup','width=200,height=200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.addmoremusic.net/blog/assets_c/2008/06/1258a-thumb-100x100.jpg" alt="1258a.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="100" height="100" /></a></span><br />　これはおかしい。とBlood Sweat &amp; Tearsの１枚目Child Is Father To The Man(三つ子の魂百まで）を取り出してみる。タイトルがSomethg's Goin' Onとなっている。なんや、違う曲か...なわけないやろー。同じ曲。だいたい、ジョー君「Goin' On」って歌ってるやん。ということで、ＣＤのミスですなあ。権利関係をぐちゃぐちゃ言うのなら、そのあたりをきちんとしましょう＞音楽業界<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.addmoremusic.net/blog/2008/06/22/1140a.html" onclick="window.open('http://www.addmoremusic.net/blog/2008/06/22/1140a.html','popup','width=200,height=200,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.addmoremusic.net/blog/assets_c/2008/06/1140a-thumb-100x100.jpg" alt="1140a.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="100" height="100" /></a></span><br />　で、話はここでは終わらないのです。Somethg's Goin' OnがＢ，Ｓ＆Ｔの１枚目に入っていると言うことは、ボーカルはアル・クーパーです。でも、私の耳にはＤ・Ｃトーマスの強烈な叫びが残っているのです。別アルバムか、ライブ・バージョンで聴いたのか？とアナログなども調べましたが、ありません。<br />　と言うことは、３０年ほど前の大阪フェスティバル・ホールのライブで聴いたんでしょうね。それが、今でも耳の中で響いてるんだから、強烈を通り越しています。あの時のライブで今でも目に浮かぶシーンが２つ。これも１枚目でアル・クーパーが歌ったI Can't Quit Herを直径２ｍはあろうかと思われるドラを鳴らし「I can't quit her!!!!!」と吠えたＤＣ（デイブ・クラークじゃないよ）。「こいつに別れ話出したら、絞め殺されるな」と、ドメスティック・バイオレンスなどと言う言葉がなかった当時浮かべた感想でした。もう一つの想い出は、へたくそギターのスティーブ・カッツがAnd When I Dieのイントロのハープを吹いたら、キーが違ってて、怒ってハープをステージに叩きつけたこと。「おまえの不注意やろー」。だいたい、ろくなギターも弾けんし、けったいな声で歌うやつが、なんでブルース・プロジェクト以降アルにひっついていけたのか、今もって謎。<br />　などと思ったことを、だらだらと書いているうちに、すでに紙幅もつきた（紙ないけど）。<br /><br />今後も、ぼちぼちおつきあいのほどよろしくお願いします。 <div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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