音楽の最近のブログ記事

It's Getting Better

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 過去において、怒れる若者であったかどうかは置いておいて、やっと事態が好転してきました(^_^;)

 このエントリが出来ていることからおわかりのように、xfy blog editorで記事をUPできるようになりました。原因はいろいろありますが、私が利用しているMovable Type 4.2では必要ないと書かれていた、ブログのエントリ・ボイントと言うのを指定してやる必要があって、それが何かわからず、悪戦苦闘した末に見つけることが出来たのです。あぁ~、ご苦労さん。

 さらにもう一つの問題も解決。

 iTunesの代わりを担ってもらおうと思っていた音楽プレイヤーであるところの(おお関係代名詞)「Media Monkey」。Windows7対応バージョンが先週発表されて、大喜びでインストールしたものの、「音が出ない」と言う事態に見舞われました。

 正確には、アルバム1枚をプレイしようとすると、あっという間に、最終曲までポインタが移動して、おしまいになってしまうのです。この問題を解決すべくがんばっておりました。「教えてGoo」にも投稿したりして(^^ゞ

 いろいろいじっていると、「オートDJ」というモードで演奏させると、ちゃんと流れてくれる曲がある。でも生成されたプレイリストでは飛び飛びで演奏されるのです。演奏される曲はランダムな感じで、洋楽はほとんどスキップされるのですが、たまに演奏してくれる曲がある。邦楽では演奏される曲の割合が高いけれど、やはりスキップされる曲がある。

 ネットで必死で調べました。日本語のページだけではわからないので、老眼にムチを打って、海外のページも。そして、見つけたのです。「Media MonkeyはAACの演奏にはQuickTimeのエンジンを使っている。」という記事を。

 そうなのです。私はもうiTunesとはおさらばだと決めたので、iTunesも、QuickTimeもインストールしてなかったのです。なので、AACでエンコードされた曲はスキップされた。でもiTunesを使うまえにエンコードしたものや、アナログからデジタル化したmp3のファイルは演奏されたと言うことだったのです。

 こうして、先ほどから無事に音が流れてくることとなりました。iTunesなきあとのデータベース管理はMonkey君にまかせてゆくことになります。

 しかし、教えてgooは自分の質問に自分で答えることが出来ないんですね。恥をさらしたままスレッドが下へ下がっていってくれるのを座して待つだけです。

 充実した1日であったのか、馬鹿なことばっかりしている1日であったのかはさておいても、くたびれたことは確かです。おれも進歩のない人間だなぁ。

これは困ったぞ

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 Windows7に変更して、このブログの編集に使っているxfy blog editorが対応してくれるのを待っていました。

 土曜日に、無事Updateされたのを確認して、インストールしました。ソフト自体はちゃんと動いているようなのですが、このブログに接続できません。以前は何も考えずに設定をして、無事に接続できていたのですが...。

 日曜日、一日かかっていろいろやってみたのですが、ダメで、心が折れてしまいました(-_-;)とりあえず今はMovable Typeのエディタ画面で文章を書いているのですが、やはり、少し使いにくいです。

 今後どうするかただいま考え中です。

今後どうするかと言えば、iTunesも今度の9.0でミュージック・フォルダの管理方式を変えたみたいで、動かなくなりました。こっちは、これを機会に使うのをやめることにしました。で、昨日は、残った時間、iTunesが勝手に分類した訳のわからないフォルダを、自分が使いやすいように切り直したり、移動させたりしていました。

 このようにして久々の土日の休みが過ぎてゆきました。しかし、どうしようかな。

新企画かな?

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あけましておめでとうございます

 って、今ごろご挨拶しても遅いですね(^^ゞそれにしてもずいぶんご無沙汰をいたしました。この間、ずーっとPerfumeに耽っておりました。いや、今もそれは変わってないんですが。それにしても、「パフュはまり」になってあらためてニコ動やYoouTubeのありがたさを感じます。何せ、大阪では放送されていないTV番組が2日後くらいにはちゃんと上がってるんだから。しかも、最近は高画質。今朝も5時過ぎに起きて、YouTubeでHD画質の動画を数本楽しみました。イヤー、ありがとう(^。^)

 なんてことばっかり書いててもしようがないので、本題に移ります。

最近CD買ってないなぁ

 私、購入したCDはデータベースに登録して管理しているのですが、それ以外に心覚えとして(でないとダブり買いしたりすると言う粗忽者の自己管理です)この10年以上、「CD購入日誌」というのを付けておりました。そして年末に「今年は何枚買ったかな~?」などと、勘定していたわけです。まあ、毎年200枚くらいで、「よし来年は300枚を超すぞー!」とか、新年のバカ決意などをしておったわけです。

 しかし、1昨年、購入したCDが100枚を切りました。そして昨年は記録を取ることすらやめてしまいました。だって、全然買わなくなったンだから。Perfume以外は。数えてないんですが、たぶん昨年はパフュを除くと30枚程度じゃないかな。もっと少ないかも。ボックスも鈴木茂のを買っただけでした。

理由はいくつか

 一つ目。一番単純な理由ですが、欲しいCDがない。CDになったら買うだろうなあと思うものはあるのですが、私がそう思うものはCDにならない(-_-メ)。ボブ・ディランでいくつか出たみたいにSACDになったら、少々高くても買ってしまうだろうなあと言うものならいくらでもありますが、業界もSACDをあきらめたかのように(まあ、普及してませんわなぁ)、最近はとんと出ない。音楽業界もそういったことに気がついているのか、紙ジャケだ完全復刻だと商売をするのですが、私は前から言っているように紙ジャケにはまったく魅力を感じない。どころか、紙ジャケにすると私のCD棚に入りづらいので、迷惑!SACDをあきらめて、普通のCDで高音質とか何とか言って再発しているけれど、そんなものにだまされるほどバカではない。

 二つ目。最近はCDをかけるよりも、HDDにリップしてiTunesやWinWMPで聴くことがほとんど。自分のWEBでRare Instとか50Guitarsとかをやり続けていて気がついたのですが、アナログをていねいに処理してmp3にしてみるとCDとまったく遜色なく聴ける。いや、これは私の気のせいかもしれないけれど、CDからmp3にしたものよりアナログからmp3にしたものの方が音が良いような気さえする。最近のCDでのリマスターは音圧を上げる方にばかり目がいってるみたいで、聴いていてしんどくなるものが多いと思います。そんなものを聴くなら、アナログを処理するときに適当にノーマライズすれば、ずっと聞きやすい。

 そんなわけで、例えば、以前なら飛びついて買ったであろうデビッド・ゲイツのソロがCD化されたときも、スルーしてしまいました。

 三つ目。お友達からいただける(^。^)これ書いたらレコ会社は怒るだろうけど、しかたないもん。最近も昔ライノから出ていた「One Hit Wonders」の第2集をいただけました。第1集を買うときに2枚まとめればよいものをたぶん懐の都合で、またこの次と見送ったら、誰かに買われてしまい。以後、全然見かけなくなって泣いていた1枚。「イヤー、ありがとう(ここ、のっちの口調で)、ネット。そしてネットに上げてくれるお友達」まあ、これが世の流れです。レコ会社さん。

で、ここ最近は

 Perfumeを聴く以外の時間、レコード棚から適当にレコを取り出し、アナデジ変換にいそしんでいます。手始めはシカゴの「Hot Street」以降。まあ、これ以降はCD買うほどのこともないだろうと言うことで。さらに、パフュでテクノが自分の中で復活したので、YMOやったり、バグルズやったり…。

 メインは自分の好みの男性ボーカリストを少しずつ進めています。なにせ盤の状態が悪いものが多いので、お掃除に手間がかかります。1週間に1枚くらいのペース。とはいえ昨年の夏以降からはじめたのでずいぶん溜まってきました。

 それで、昨年の暮れにふと思ったのですが、CD買わないのでこのブログに書くことがないのなら、これを取り上げればいかがかと。CD化されていないものがほとんどなので、これならレコ会社さんにも迷惑がかからないんじゃないかと。いや、かかるかもしれないけど、そこは…と。

 と言うわけで、相変わらずのスローペースではありましょうが、そんな方向で進めていこうかと思っております。名盤とか傑作とかを決して期待してはいけません。「なんだこれ!」と思われるものもあるかもしれません。少なくとも私は楽しんでいるレコたちなんです。

 前置きが長くなりましたので、このエントリーはこれでおしまいにして、第1回目は別エントリーで。なお、スパム書き込みがひどいので、コメント欄には記入できません。何かありましたら「ご意見板」の方へお願いします。

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