更新の履歴(というかドタバタ建築奮闘記)その5


ブラウザを最大化していただけると見やすくなると思います。

勝手なことを言いますが、よろしくお願いします

これよりさらに古い建築日誌を読む

2006年
04月02日
 あ゛ー、もう4月になってしまった。3月は飛ぶが如く過ぎていってしまいました(-_-メ)ちょうど1年前に書いたように、私は昨年転勤しました。前につとめていた学校と、現在つとめている学校とでは入試のシステムと時期が異なっていたのです。その事を理解しているつもりでしたが、理解してなかったんです(年か変?)。簡単に言うと、前に勤めていた学校では2月の中旬すぎに入試があり、月末には入学者が確定し、3月は新学年の準備にかかることが出来ました。ぶっちゃけ手言うと、時間的余裕がかなりあったのです(その分2月は結構忙しかったですが)。それで、私は毎年この時期に自分が所属している研究団体の年間活動報告集を編集したり、次年度の活動計画案を立てたりしつつ、例年3月末に行っているスプリング・フェスティバルという名の軽音楽連盟の準備や練習を生徒たちとやっていたのです。
 今年も、そのペースで仕事が出来ると思っていたのです…。2月はなんだかヒマでした。いや、ヒマと言うほどではないですが、結構時間の余裕がありました。それで、よその学校から招待されて、3月に2回ほど校外で合同ライブを入れたりしました。高校時代のバンドの再結成練習を金曜の夜に入れたりもしました。
 いざ、3月が始まり、私は愕然となりました。月間のスケジュールを見てみると、どこにも「空き」がない!入試の主担者になってしまったがため、土曜や日曜も出てこなければならない。もちろん、その代休は取れるのです。取れるのですが、取る日がない!別々の仕事計画が上手い具合にはまりこんで、どこにも隙間がない!結局3月は最初の土日こそ休めましたが、あとは春分の日まで休み全くなし。次の土日もライブの準備などで実質休めず。
 ホンモノのヘロヘロ状態で、31日だけ休暇を取り、家族4人で姫路の沖合に浮かぶ「家島」へ、一泊だけだけどリフレッシュ休暇に出かけました。家で寝てようかとも思ったのですが、前から計画していたし、気分転換しようと出かけました。結果は正解だったようで、たった1日の旅でしたが、体がずいぶんすっきりした気がします。来年はこんな事にならないよう、絶対に気をつけるんだ。
 しかし、研究会の仕事は手つかずのまま残っています。原稿の手直しの期限も4月はじめに迫っています。新学期の準備も、まだ何もしていない。あ゛ー、あ゛ーと、私の咆吼はまだしばらく続きそうです。
 とか、何とか言いながら、Mixiをはじめてみました。「情報」を教える立場の者として、そろそろ手を出しておかねば…と、思いつつも招待者が要るとのことで、どうして良いのかわからなかったのです。しかし、灯台もと暗し、娘がすでに参加していました。と言うことで、娘に招待してもらって、おっかなびっくりのMixiです。ところがはじめて2日目に30年前の教え子からメールが来ました。「先生ですか?」だって。そいつもMixiはじめたばかりで、知り合いを探したくて、手当たり次第に人名を検索したのだそうです。しかし、30年前のクラブ顧問の名前を検索するか(-_-メ)まあ、しかし、私にもお友達が出来ました。
 これを読んで、Mixiに招待して欲しいと思う方がおられたら、お気軽にメールをください(^^ゞ
2005年
07月10日
 悲劇は突然訪れる。7月7日七夕の日、期末試験の真っ最中。私は今まで休みに出て行った分の代休をもらい、朝の5時過ぎからシコシコと、iPod取り込みをやっていたのでありました。60GBのHDDも残すところあと21GB程度となり。「見えてきたなあ」と、一人謎のほくそ笑みを浮かべていたのです。昼食を挟み、ポール・リビアとレイダーズのアルバムの取り込みが終わり、これをiPodに転送(ご存じない方のために、iTunesでいったんコンピュータに取り込んだ後、iPodに転送すると言う仕組みになっています)をはじめたのが午後4時過ぎか。着々と転送し終えて、「Good Thing」に取りかかろうとしたとき…。「ゴグゥォガシャーン」というものすごい音が響きました。我がマンションに雷様が落ちてきたのです。
 一瞬の停電(2〜3秒程度)の後、灯りは復帰しました。しかし、その時、iPod君は「キュキュキューン」と悲しげな音を立て、表示部には英語の警告メッセージが。リセットをしても復活しません。たぶん、内蔵HDDがお陀仏となったのでしょう。何度か再起動を試みたものの、復活はせず、仕方がないのでアップルのサイトに修理を依頼し、昨日(9日)に、引き取られていきました。
 購入した最初は、コンピュータ側とiPodの両方に音楽ファイルを持つことをずいぶん無駄に感じましたが、今となっては助かった気持ちです。もう1回、一から取り込みをしなければならないと考えたら、おそらく立ち直れないほどのショックを受けていたでしょうが、今の状態なら、修理が終わった時点で、再転送すればよいだけですから(それでも時間はかかるだろうけれど)、大丈夫だ。と、再び立ち上がり、iPodが帰ってくるまでに取り込みを終えるべく、再びiTunesを立ち上げる私でした。
 翌日勤めに出ると、今回の落雷で、大阪府の某高校のサーバがお釈迦になったと連絡がありました。ふん、そんなもの、俺の受けたダメージと比べたら…。
 話は変わって、レアインスト用にアナログを取り込んでノイズを消したりするのに、最初は「Clean」というソフトを使っていました。2から使い始めて、4になるまで、このソフトを利用していたのですが、使い勝手に向上が見られないので、昨年ケークウオークの「Pyro」に変えました。取り込みやファイルの分割などははるかに使いやすくなったのですが、ノイズリダクションをすると、音がすごく変になると言う、致命的な欠陥があり、設定をいろいろ試したりして、だましだまし使っていましたが、どうしても我慢ならず、再び変更することを決意。今度は「Digion Sound5」というのを金曜日に買ってきて、今回お届けする「Song Of Summer」ではこれを使ってみました。まだソフトを使いこなせていないのと、ノイズ取りより音質重視でとりあえずやったため、盤の状態もあり「プチプチ」音が結構ある事を陳謝する次第です。
 この件に関して、このソフトが良いなどの情報がありましたら、教えていただけると助かります。でもあんまり高価なソフトはダメですが(^^ゞ  iPodへのCDの取り込みが終わったら、これを使って、まだCD化されていないアナログ、例えばフィフスの後半とか、グラスルーツの後半とか、ボビー・ジェントリー(少しずつ集めて、残りは「Touch 'em」だけになりました>鶴岡さん(^。^)とかをディジタル化してiPodに入れようと考えているのです。どこまで行ってもiPod猿の木村でした。